過去開催アーカイブ
9月1日(火)
【アーカイブ配信】苦しい月次・年次決算から脱却! 公認会計士が教える”締まる仕組み”を作る決算業務改善ステップ

【アーカイブ配信】苦しい月次・年次決算から脱却! 公認会計士が教える”締まる仕組み”を作る決算業務改善ステップ

「他部署からの提出が遅れ、毎月催促に追われている」
「担当者が休むと、どこまで処理が進んでいるのか誰も分からない」
――月次・年次決算の現場で、こうした“決算あるある”に心当たりはありませんか?

限られた時間と人員で正確性が求められる決算業務。しかし、現場を苦しめているのは単なる作業量の多さだけではありません。「情報の入り口がバラバラ」「他部署の協力が得られない」「属人化による業務のブラックボックス化」といった課題が積み重なり、日々の業務に追われ、改善に割く時間が奪われてしまいます。

本セミナーでは、監査法人等を経て数多くの企業の月次決算やIPO支援に携わってきた、公認会計士・税理士の大野 貴史氏が登壇。「決算業務改善の本質は、単なる効率化ではなく“締まる仕組み”を作ること」という視点から、未上場企業の経理が直面しやすい「5つのボトルネック」を構造的に解説します。属人化を防ぐための「ブラックボックス防止策」や、経理の「待つ仕事」を減らすための具体的なアプローチをお伝えします。

またセミナー後半では、最大の壁となる「他部署への協力要請」について、「経理のため」ではなく「経営判断を早めるため」という大野氏自身の経験に基づいた“巻き込み”のコツや伝え方を紹介。「スピード優先のため、月次決算は90%の完成度でよしとする」といった考え方から、スムーズに年次決算を迎えるためのタスク整理まで、経理部門が無理のない形で今日から着手できる、リアルな改善アクションを網羅的にお届けします。

※本コンテンツは、2026年5月15日に実施したセミナー内容を一部編集したものです。
※お申込者様に視聴用URLをお送りいたしますので、お好きな時間にご視聴いただけます。

登壇者情報

  • 大野公認会計士事務所
    公認会計士・税理士
    大野 貴史 氏
    監査法人、証券会社、税理士法人等を経て、大野公認会計士事務所(東京都品川区)開設。法人及び個人の税務業務のほか、IPO支援業務として、月次決算、プロジェクト原価計算、実地棚卸のコンサルティング業務。企業組織再編成業務、事業承継(企業オーナーの相続対策)コンサルティング業務のほか、M&Aアドバイザリー、株式評価業務、財務・税務デューデリジェンスも行う。

詳細情報

公開日
2026年9月1日(火)
申込締切
申込随時受付中
参加費用
無料
備考

※本コンテンツは、2026年5月15日に実施したセミナーの再放送となりますので、質疑応答時間はございません
※視聴用URLをお送りいたしますので、お好きな時間に視聴ください
※ご不明点や詳細説明をご希望の場合は、個別相談会へお申し込みください
※競合企業様等、弊社の判断でお断りする場合がございます
※動画視聴方法を記載したメールをお送りいたしますので、1社から複数名様で視聴される際は1名様ずつお申込みください