オンライン開催
9月28日(月) 13:00 - 14:00
月次&年次決算早期化の舞台裏 〜スピードと正確性を両立する、生成AI時代の決算プロセス〜

月次&年次決算早期化の舞台裏 〜スピードと正確性を両立する、生成AI時代の決算プロセス〜

決算が早く締まるほど、経営や事業部は次の手を早く打てるようになり、月初に集中する業務の負荷も軽くなります。
しかし、手作業でのやりとり、部門からの資料待ち、締めたあとの数値確認など、早く締めたい気持ちはあっても、思うように日程が縮まらないとお悩みの方も多いのではないでしょうか。

そこで本セミナーでは、単体決算を10営業日から4営業日、連結決算を13営業日から5営業日へ短縮してきた当社の実例をご紹介します。
月次・年次決算の早期化を実現したノウハウに加え、これまで人力で行っていた確認作業を生成AIで効率化し、スピードと正確性を両立させている取り組みまでお話しします。

▼本セミナーで得られる実践ノウハウ
・決算早期化で陥りやすい落とし穴
・決算プロセスを見直し、スピード化する「ECRS」の実例
・開示業務を効率化するAIチェック
・事業部への速報を高度化するAI活用
・明日から実務で見直せる、AIが扱いやすいデータ設計のポイント

長年にわたり決算早期化を推進してきた当社の松岡が、リアルな失敗談も含めて赤裸々に語ります。
決算業務の効率化に悩む経理部門の皆さまにおすすめのセミナーです。ぜひご視聴ください。

開催日

・2026年9月28日(月)13:00-14:00
・2026年9月29日(火)13:00-14:00
※両日とも同じ視聴URLで配信いたします

登壇者情報

  • 株式会社マネーフォワード
    執行役員 グループCAO (Chief Accounting Officer) 公認会計士
    松岡 俊
    1998年ソニー株式会社入社。 各種会計業務に従事し、決算早期化、基幹システム、新会計基準対応プロジェクト等に携わる。英国において約5年間にわたる海外勤務経験をもつ。
    2019年4月より株式会社マネーフォワードに参画。『マネーフォワード クラウド』を活用した「月次決算早期化プロジェクト」の立ち上げや、コロナ禍の「完全リモートワークでの決算」、「新リース会計基準の2年早期適用」など各種業務改善を実行。
    中小企業診断士、税理士、ITストラテジスト及び公認会計士試験 (2020 年登録)に合格。
    著書に『経理×AI入門』(中央経済社)がある。

詳細情報

開催日
2026年9月28日(月) 13:00 - 14:00
申込締切
2026年9月29日(火) 12:30
会場
オンライン(EventHub)
参加費用
無料
主催
株式会社マネーフォワード
備考

※複数日程開催の場合は全日程同じURLで開催します。複数の開催日からご都合に合わせた日にご視聴ください。
※タイムスケジュールは変更となる場合がございます。
※競合企業やご入力いただいた情報(フリーメールや社名が確認できない等)から申込が確認できない場合等、弊社の判断でお断りする場合がございます。
※セミナーへの参加方法を記載したメールをお送りいたしますので、1社から複数名様のご参加される際は1名様ずつお申込みください。