オンライン開催
9月28日(月) 12:00 - 13:00
弁護士が解説|従業員のメンタルヘルス不調、会社はどう対応する? 労災・損害賠償リスクを防ぐために押さえておきたい実務対応

弁護士が解説|従業員のメンタルヘルス不調、会社はどう対応する? 労災・損害賠償リスクを防ぐために押さえておきたい実務対応

「うちに限って、そんな大事にはならない」——そう思っていた会社が、近年増加傾向にある従業員のメンタルヘルス不調に直面し、対応に苦慮するケースが後を絶ちません。
メンタルヘルス不調は、長時間労働やハラスメントなどを背景に発生することも多く、対応を誤ると「労災認定」や「安全配慮義務違反による損害賠償請求(訴訟)」といった重大な法的リスクへ発展する恐れがあります。そのため、会社には極めて慎重かつ適切な判断が求められます。
本ウェビナーでは、経営者・会社側の労務問題に豊富な経験を持つ法律事務所ASCOPEのパートナー弁護士が、従業員のメンタルヘルス不調をめぐる法的リスクと、会社を守るための実務対応をわかりやすく解説します。
不調が疑われる従業員への初期対応、現場が陥りがちな「やってはいけない対応」、そしてリスク予防に欠かせない「客観的な労働時間の把握と管理」まで、明日からの労務管理にすぐ活かせる実践的なポイントを凝縮してお届けします。

【本セミナーで学べるポイント】

  • メンタルヘルス不調をめぐる会社の法的リスク(労災・損害賠償)
  • 不調が疑われる従業員への「正しい向き合い方」と「やってはいけないNG対応」
  • 予防・立証に欠かせない「客観的な労働時間の把握と記録」の実務

開催日時

2026年9月28日(月)12:00-13:00
2026年9月29日(火)12:00-13:00

登壇者情報

  • 法律事務所ASCOPE
    パートナー弁護士
    (第一東京弁護士会)
    磯田 一武氏
    東京大学において芸術研究を専攻後、IT企業での勤務を経て、法政大学法科大学院を修了。
    法律事務所ASCOPEへの参画後、経営者側の人事労務分野を中心に、予防法務から訴訟、労働審判、団体交渉対応にいたるまで、労働問題に幅広く対応。就業規則や雇用契約書の整備、制度設計といった紛争予防の支援にも力を入れており、発生したトラブルへの対応に加えて、再発防止策までを一貫してサポート。対応にあたっては、依頼者の皆様のご事情やご要望を丁寧に汲み取り、最適な戦略をご提案することを心がけている。

詳細情報

開催日
2026年9月28日(月) 12:00 - 13:00
申込締切
2026年9月29日(火) 12:59
定員
500名
参加費用
無料
主催
株式会社マネーフォワード
共催
法律事務所ASCOPE
備考

※競合企業の方やフリーアドレスでのご参加はご遠慮いただいております。必ず、ご所属先の企業アドレスにてお申し込みくださいますようお願いいたします。
※1アドレスにつき1名のお申し込みとさせていただいております。1社から複数名様がご参加される際は1名様ずつお申し込みください。また、グループアドレス等でのお申し込みはご遠慮ください。
※複数日程開催の場合は全日程同じURLで開催します。複数の開催日からご都合に合わせた日にご視聴ください。
※お申し込み完了後、セミナーへの参加方法を記載したメールをお送りいたします。迷惑メールに振り分けられる場合がございますので、メールが届かない場合は、迷惑メールボックスのご確認もお願いいたします。
※ご自身のマイクやカメラは必要ありません。
※参加後は、ぜひアンケートへのご協力をお願いいたします。