オンライン開催
4月8日(水) 11:00 - 12:00
現場と経営の目線のズレが改善を阻む。“動かない組織”を前に進める「業務可視化」の実践法

現場と経営の目線のズレが改善を阻む。“動かない組織”を前に進める「業務可視化」の実践法

システムを導入したはずなのに、現場の負荷が思ったほど減らない。むしろ運用が複雑になり、入力・突合・手作業のフォローが増えてしまう。結果として、無駄なリソースの消費、データの分断、現場への負荷集中が解消されず、「導入したのに変わらない」状態に陥るケースは少なくありません。

この背景には、経営は早く正しい数字が欲しい一方で、現場は目の前の運用で手一杯になり、部門ごとに目的や優先順位がズレたまま改善が進んでしまうという構造的な課題があります。ズレた状態で進めると、部分最適の対応が積み重なり、意思決定が遅れ、改善が止まりやすくなります。

本セミナーでは、事例をもとに「なぜシステム導入が改善につながらないのか」を整理した上で、現場と経営の目線を揃え、全体最適で改善を前に進めるための「業務可視化(業務アセスメント)」の進め方を具体的に解説します。業務プロセスのどこでデータが分断され、誰に負荷が集中しているのかを見える化し、意思決定に使える数字へつなげるポイントを紹介。部分最適ではなく全体最適で改善を進めるための第一歩を持ち帰っていただけます。

開催日

2026年4月8日(水)11:00~12:00

こんな方におすすめ

  • 経理業務のブラックボックス化に課題を感じている方
  • データがバラバラで、二重入力・転記が発生している方
  • 複数システムをまたぐ業務設計に悩んでいる方
  • システム導入や業務改善をしたいが、社内に知見やリソースがない方

登壇者情報

  • マネーフォワードコンサルティング株式会社
    業務デザインコンサルティングチーム
    コンサルタント
    山本拓
    大学卒業後、株式会社大創産業へ入社。広域マネジメントやSPAモデルにおけるコスト管理と業務効率化に携わる。地区責任者・バイヤー・リクルートを兼任し海外も含めた事業拡大フェーズを牽引。
    その後転職を経て美容メーカーにて営業を中心に販路拡大や内部統制の改善を牽引。グループ会社の法人立ち上げも担当。
    その後管理会計導入や事業再建の責任者の経験を積み、経験を活かし株式会社ナレッジラボに入社。業務改善コンサルティングを担当。

詳細情報

開催日
2026年4月8日(水) 11:00 - 12:00
申込締切
2026年4月8日(水) 10:30
会場
Webセミナー(Zoomでの配信を行います)
参加費用
無料
備考

※講演スケジュールは変更となる場合がございます
※競合企業様等、弊社の判断でお断りする場合がございます
※セミナーへの参加方法を記載したメールをお送りいたしますので、1社から複数名様がご参加される際は1名様ずつお申込みください