オンライン開催
3月25日(水) 12:00 - 13:00

経営企画・IPO準備責任者・IR責任者の経験を通して得た知見を公開
IPOは、事業成長を加速させる有効な手段の一つです。
IPOに関するメリットについては多くの情報があり、比較的容易にアクセスできる一方で、IPO準備の実務や、上場後のIRにおける実体験に基づく情報は決して多くありません。
本セミナーでは、経営企画、グローバルオファリングにおけるIPO準備責任者、さらに最高時価総額3,800億円規模のIR責任者など、多様な立場でIPOを経験してきたアイスリー株式会社 金様をお招き。
IPOのメリットだけに着目することで陥りがちな落とし穴や、上場後に待ち受けるリアルな課題を踏まえたうえで、「上場をゴールにしない」ために、IPO準備段階から何を考え、どのように備えるべきかを具体的にお話しいただきます。
これからIPOを検討する企業にとって、判断軸や優先順位を整理し、上場後の成長につなげるためのヒントが得られる内容です。
ぜひこの機会にご参加ください。
開催日
2026年3月25日(水)12:00~13:00
2026年3月26日(木)12:00~13:00
こんな方におすすめ
- これからIPOを検討しており、準備段階で何を意識すべきか整理したい経営者・経営企画の方
- IPO準備責任者として、上場後を見据えた体制づくり・意思決定に不安を感じている方
- IPO準備からIRまで、実務経験に基づいたリアルな話を知りたい方
タイムテーブル
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 11:55~12:00 | 受付 (zoomに入室可能となります) |
| 12:00~12:50 | セミナー本編 |
| 12:50~13:00 | 質疑応答 |
登壇者情報
- アイスリー株式会社
代表取締役社長 / 公認会計士
金 誠智有限責任監査法人トーマツで監査、IPO支援、トーマツベンチャーサポートに従事。IPO準備会社の社員の一員として活動したいという想いから株式会社リプライスに移り、オーナー企業のIPO準備を実施。主幹事証券会社の中間審査と同時期に、株式会社カチタスからのM&A提案を受け、バイアウトを決断しグループ会社となる。
株式会社カチタスのIPO準備室室長としてグローバルオファリングによるIPOを経験。上場時の時価総額は650億円。その後、年間200件、延べ1,000件を超える機関投資家とのIR-MTGを実施。最高時価総額は3,800億円超。2020年9月にアイスリー株式会社を設立し、IPO準備の効率化を支援するDXツール「はじめのIPO(はじめのいっぽ)」を提供中。
詳細情報
- 開催日
- 2026年3月25日(水) 12:00 - 13:00
- 申込締切
- 2026年3月25日(水) 23:59
- 会場
- Webセミナー(Eventhubでの配信を行います)
- 参加費用
- 無料
- 備考
※講演スケジュールは変更となる場合がございます
※競合企業様等、弊社の判断でお断りする場合がございます
※セミナーへの参加方法を記載したメールをお送りいたしますので、1社から複数名様がご参加される際は1名様ずつお申込みください