
著者がAI活用を実演!
AIを“個人利用”から“チームの業務改善”につなげる仕組みづくり
業務を効率化したい、属人化を減らしたい
──そう考えてAIを使ってみたものの、実際には資料作成や議事録のようやくといった個人作業の効率化にとどまり、チームの日常業務はあまり変わっていないと感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
本来、AIは業務全体の改善につなげるための手段です。しかし、業務の整理やAIの役割、業務のルールが曖昧なままでは改善は一部に留まり、結果として”個人の便利ツール”で終わってしまいます。
本セミナーでは、『経理×AI入門』著者の松岡氏が登壇し、経理業務を改善するために、AIをどのように位置づけ、業務に組み込んでいくべきかを解説します。
▼このような内容をお伝えします▼
・AI・クラウドシステム・自動化ツールの特性整理と経理業務での使い分けの考え方
・AIを業務に組み込むために欠かせない、業務の文書化・ルール整理のポイント
・実際の操作画面を用いたデモによる、AIと他ツールとの具体的な連携イメージ
「何から始めればよいか分からない」という迷いを解消し、明日から着手できる業務整理と、次の一手を考えるヒントをお持ち帰りいただけます。
開催日
・2026年3月10日(火)11:00-12:00
・2026年3月11日(水)11:00-12:00
※両日とも同じ視聴URLで配信いたします
こんな方におすすめ
・AIを経理業務に活かしたいが、何から手をつければよいか分からない方
・AI・自動化ツール・クラウドシステムの役割や使い分けに悩んでいる経理担当者・マネージャー
・将来を見据えて、経理業務の標準化やルール整備を進めたい方
登壇者情報
- 株式会社マネーフォワード
執行役員 グループCAO (Chief Accounting Officer) 公認会計士
松岡俊1998年ソニー株式会社入社。 各種会計業務に従事し、決算早期化、基幹システム、新会計基準対応プロジェクト等に携わる。英国において約5年間にわたる海外勤務経験をもつ。
2019年4月より株式会社マネーフォワードに参画。『マネーフォワード クラウド』を活用した「月次決算早期化プロジェクト」を立ち上げや、コロナ禍の「完全リモートワークでの決算」、「新リース会計基準の2年早期適用」など各種業務改善を実行。中小企業診断士、税理士、ITストラテジスト及び公認会計士試験 (2020 年登録)に合格。
著書に『経理×AI入門』(中央経済社)がある。 - マネーフォワードコンサルティング株式会社
AXコンサルティング事業責任者
古田浩太郎TIS株式会社にて、大手化学メーカーの基幹業務システム運用・保守を担うエンジニアとして従事。
株式会社ナレッジラボ参画後は、事業再生コンサルティングで経営課題解決と事業構造改革を支援した後、前職の経験とコンサルティング視点を融合し、開発部門の立ち上げに貢献し、責任者としてプロダクト開発と組織強化を推進した。
現在は、AXコンサルティング事業の立ち上げ責任者として、システム開発・運用経験と事業コンサルティングの知見を活かし、クライアント企業のアナログ業務の変革とデジタル戦略実現を牽引している。
詳細情報
- 開催日
- 2026年3月10日(火) 11:00 - 12:00
- 申込締切
- 2026年3月11日(水) 10:30
- 会場
- オンライン(EventHub)
- 参加費用
- 無料
- 主催
- 株式会社マネーフォワード
- 共催
- マネーフォワードコンサルティング株式会社
- 備考
※複数日程開催の場合は全日程同じURLで開催します。複数の開催日からご都合に合わせた日にご視聴ください。
※タイムスケジュールは変更となる場合がございます。
※競合企業やご入力いただいた情報(フリーメールや社名が確認できない等)から申込が確認できない場合等、弊社の判断でお断りする場合がございます。
※セミナーへの参加方法を記載したメールをお送りいたしますので、1社から複数名様のご参加される際は1名様ずつお申込みください。