AI導入前に知っておきたい!4ステップで学ぶ 経理のための業務設計
\Amazonベストセラー*著者登壇!経理の実践例と業務設計が学べる/
「AIや自動化ツールを導入したのに、確認と修正の手間が増えて負担が減らない」
「DXやAI活用を行いたいが、どこの領域を任せるべきか分からない」
昨今、経理の現場にはAIやDXに関する情報が溢れている一方で、昨今このようなお悩みの声も少なくありません。
実は、AIやDXを経理業務の効率化に繋げるには、行うべき『順番』があります。
日々の業務がどのような工程に分かれ、どこで何を判断しているのか。
担当者の頭の中にあるプロセスを言葉にして整理しないままAIを導入しても、自動化はうまく機能しません。
本セミナーでは、『業務設計の教科書』著者であり業務設計士・税理士の武内俊介氏が登壇。AI・DX時代に経理業務をスムーズにするための「プロセスの見直し方」を解説します。
「書き出す・分解する・分ける・つなぎ直す」という業務設計の4ステップを用い、「請求書処理」と「月次決算」という代表的な2つの業務に手順を当てはめながら実践します。
システム化の範囲と人が担うべき役割を見極め、自社の業務の「詰まり」を特定する実践的な60分です。
AIに振り回されるのではなく、ご自身の強力な味方につけるための第一歩として「業務設計力」を、一緒に学びませんか?
開催日
・2026年10月15日(木)13:00-14:00
・2026年10月16日(金)13:00-14:00
※両日とも同じ視聴URLで配信いたします
こんな話をします
- AI時代の経理に起きていること
- なぜ「クラウド会計やAI-OCRを入れたのに負担が減らない」のか
- 言葉になっていない業務はAIに渡せないという事実
- 経理にしか担えない仕事(人が握るべき領域)とは何か
- 今日から使える「業務設計の4ステップ」
- STEP1 書き出す:今のやり方をそのまま言語化する(業務定義シート)
- STEP2 分解する:工程に並べ、受け渡し・待ち・戻りを見る(業務の地図)
- STEP3 分ける:作業と判断を分け、人が握る場所を決める
- STEP4 つなぎ直す:詰まりを解き、プロセスを再設計する
- 【実践】請求書処理に4ステップを当てる
- 「手入力が大変」の本当の理由と、請求書の入口の整え方
- 経理の「探す・待つ・聞く」時間をなくし、例外処理だけを手元に残す方法
- 【実践】月次決算に4ステップを当てる
- 部門をまたぐ業務の束を整理し、ボトルネックを特定する
- 「経理の作業が速くなったから」ではなく「待ちが減ったから」締めが早まる構造
- 明日から踏み出す第一歩
- 上司の「AIでなんとかならないの?」に対する答え方
- まずは担当業務を1つ選び、目的(GOAL)を確認してみる
豪華な参加特典
業務改善へ活用できる『業務定義シート』と『業務の地図』をアンケート特典でプレゼント(登壇資料)
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- 業務設計の4ステップ(書き出す/分解する/分ける/つなぎ直す)
- そのまま書き込めるフォーマット「業務定義シート」と「業務の地図」
- 請求書処理・月次決算の2業務に、実際に手順を当てた完成例
登壇者情報
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株式会社KEELL
代表 業務設計士 / 税理士
武内 俊介 氏金融機関のシステム企画部門、会計事務所、スタートアップのバックオフィスで実務経験を積み、独立。税理士として数多くの経理現場を見てきた経験と、「業務設計士」としての業務構造化の知見を組み合わせ、経理・管理部門の業務改革を支援している。
2025年12月、書籍『業務設計の教科書』(技術評論社)を出版。「技術ありきではなく、業務ありき」の視点でAI・クラウド導入を進めるための実践書として、経理・管理部門をはじめとするバックオフィス担当者に向けた体系的な一冊。
現在は業務設計の専門家として複数企業の支援を展開しながら、「業務がもっと速く、もっとスムーズに回る」を実現するための業務プラットフォーム「KEELL(キール)」を開発中。
詳細情報
- 開催日
- 2026年10月15日(木) 13:00 - 14:00
- 申込締切
- 2026年10月16日(金) 12:30
- 会場
- オンライン(EventHub)
- 参加費用
- 無料
- 主催
- 株式会社マネーフォワード
- 備考
※複数日程開催の場合は全日程同じURLで開催します。複数の開催日からご都合に合わせた日にご視聴ください。
※タイムスケジュールは変更となる場合がございます。
※競合企業やご入力いただいた情報(フリーメールや社名が確認できない等)から申込が確認できない場合等、弊社の判断でお断りする場合がございます。
※セミナーへの参加方法を記載したメールをお送りいたしますので、1社から複数名様のご参加される際は1名様ずつお申込みください。
※申込者数1,200名:2026年6月配信のセミナー・本セミナーの申し込み者数合計です。(2026年8月末時点)
※「Amazonベストセラー」は、書籍『業務設計の教科書』がAmazon売れ筋ランキング(開発技法カテゴリー)において9位を獲得した実績に基づきます(2026年9月9日時点)。
※AmazonおよびAmazon.co.jpは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。