オンライン開催
8月27日(木) 12:00 - 13:00
政策・人的資本開示から読み解くAI時代の人事戦略~AIは導入よりも、「活かせる土台づくり」が重要な理由~

政策・人的資本開示から読み解くAI時代の人事戦略~AIは導入よりも、「活かせる土台づくり」が重要な理由~

「AIを活用せよ」という大号令のなか、人事は何から着手すべきなのでしょうか。

AIツールを導入すれば業務は変わる、そう考えてスタートしたものの、期待した成果につながらず、活用が定着しないケースは少なくありません。

AI活用で成果を上げている企業は、AIそのものから始めるのではなく、「業務フローの整理」や「評価・雇用制度の見直し」といった、人と組織の土台づくりから着手しています。AIはあくまで、その戦略を実現するための手段だからです。

雇用政策が大きく変化し、労働基準法の大改正も見据えられる今、国も「AIを前提とした働き方・人材戦略」の実現を重視し始めています。また、開示4年目を迎えた人的資本開示の最新事例からも、AI戦略を人材配置や育成、組織づくりと結び付けて推進する企業の共通点が見えてきています。

本セミナーでは、政策動向や人的資本開示の最新事例をもとに、AI時代に求められる人事戦略と、その実現を支えるHRDXの進め方を解説します。AIを「導入して終わり」にしないために、人事が今取り組むべき業務・制度・組織の土台づくりについて、具体的な考え方と実践のポイントをお伝えします。

登壇者情報

  • 松井 勇策氏
    雇用系シンクタンク iU組織研究機構 代表理事・社労士
    産学連携シンクタンク代表理事、連携元の情報経営イノベーション専門職大学(iU) 客員教授(人的資本経営・雇用政策)。
    先端的な働き方や雇用上の事象と法令政策の融合領域における、雇用イノベーションを専門性の核心とし、多くの企業へのコンサルティング等を行う。名古屋大学法学部を卒業後、㈱リクルートにて組織人事系企業支援、のち上場時の内部統制整備等を担当。退職後独立。著書「人的資本経営と開示実務の教科書」等多数

詳細情報

開催日
2026年8月27日(木) 12:00 - 13:00
申込締切
2026年8月27日(木) 12:59
定員
500名
参加費用
無料
主催
株式会社マネーフォワード
共催
株式会社 HRbase
備考

※競合企業の方やフリーアドレスでのご参加はご遠慮いただいております。必ず、ご所属先の企業アドレスにてお申し込みくださいますようお願いいたします。
※1アドレスにつき1名のお申し込みとさせていただいております。1社から複数名様がご参加される際は1名様ずつお申し込みください。また、グループアドレス等でのお申し込みはご遠慮ください。
※お申し込み完了後、セミナーへの参加方法を記載したメールをお送りいたします。迷惑メールに振り分けられる場合がございますので、メールが届かない場合は、迷惑メールボックスのご確認もお願いいたします。
※ご自身のマイクやカメラは必要ありません。
※参加後は、ぜひアンケートへのご協力をお願いいたします。