オンライン開催
8月27日(木) 12:00 - 13:00
個人の能力に頼らない「再現性のあるマネジメント」の育て方 ~ 期待役割の定義から、組織状態の可視化・改善まで ~
同じ会社、同じ制度、同じ研修を受けていても、管理職によってチームの成果や人材育成、組織状態に大きな差が生まれることがあります。
その差は、本当に管理職個人の能力や意識だけによるものなのでしょうか。
本ウェビナーでは、管理職のレベル差を生む背景を、「期待役割」「マネジメントの基準」「実践を支える運用」「組織状態の可視化」という4つの観点から解説します。
管理職研修や1on1、評価制度などを個別施策で終わらせず、学んだことを現場で実践し、振り返り、改善し続けるためには、管理職本人への働きかけと組織側の仕組みを一体で整えることが必要です。
さらに後半のセッションでは、エンゲージメントサーベイを活用して部門や管理職ごとの状態を捉え、課題の特定と施策改善につなげる具体的な仕組み作りのヒントをご紹介します。
管理職の努力だけに依存せず、管理職が育ち、機能する組織をつくるために、自社でどこから着手すべきかを考える機会として、ぜひご参加ください。
こんな方におすすめ
- 管理職によって成果や育成にばらつきがあり、その要因が個人の能力・意識だけなのか判断しかねている方
- 管理職研修や評価制度、1on1などの個別施策がバラバラに運用され、一体感のある育成体系になっていないと感じている方
- 管理職に求める役割や基準が曖昧なまま、育成や評価を進めてしまっていると感じている人事・経営層の方
- 管理職本人の頑張りに依存せず、管理職が育ち機能する組織づくりを進めたい経営・人事責任者の方
登壇者情報
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株式会社フィールドマネージメント・ヒューマンリソース
ディレクター
田村 政之氏【略歴】
株式会社リクルートにて10年以上にわたり、営業マネジャー・部長として組織運営・人材育成を担う。直販営業部長、代理店部長を歴任し、代理店経営層との事業推進から、最大約300名規模の直販営業組織のマネジメントまで幅広く経験。部長職と並行して全国横断のリーダー育成プロジェクトを主導した後、現在は人事・組織コンサルティングを通じて、経営と現場をつなぐ支援に従事。
【実績・専門領域】
100名規模から1,000名を超える企業まで、メーカー、商社、IT、不動産など幅広い業界を支援。管理職育成、営業組織改革、次世代リーダー育成、評価者研修、人事制度運用支援などを担当。経営・事業戦略と現場の組織運営をつなぎ、管理職を起点とした組織の実行力向上を支援している。
詳細情報
- 開催日
- 2026年8月27日(木) 12:00 - 13:00
- 申込締切
- 2026年8月27日(木) 12:59
- 定員
- 500名
- 参加費用
- 無料
- 主催
- 株式会社マネーフォワード
- 共催
- 株式会社フィールドマネージメント・ヒューマンリソース