オンライン開催
3月18日(水) 12:00 - 13:00

社労士が解説!「デジタル前提」の人事労務の仕組みづくり 〜バラバラな情報を経営判断の根拠へどう変える?〜
「なんとか手作業で回せているから大丈夫」 そう考えている間に、現場には「データの断片化」「属人化した独自ルール」が蓄積されていきます。こうした不透明な状況は、経営の視点で見れば、現状を正しく把握できず、迅速な判断を下せないという致命的なリスクになりかねません。どれほど多機能な人事労務クラウドや経営管理システムを導入しても、情報の入り口がアナログや、データがバラバラなままでは、経営判断の根拠となる「生きた数字」は決して蓄積されないのです……。
こうした「現場の疲弊」と「経営の停滞」という二重の課題を解決するには、単にツールを導入するのではなく、データの入口から出口をシームレスに繋ぐる「業務フローそのものの再設計」が不可欠です。
本ウェビナーでは、手続き代行といった従来の社労士業務の枠を超え、「バックオフィスのDX化による業務改善」を支援の本質として掲げるAuthense社会保険労務士法人の桐生氏が登壇。
なぜ、数多くの変革に伴走してきた社労士が、これほどまでに「デジタル前提」の仕組みづくりにこだわるのか。
現場を縛るアナログ運用の限界が、いかに経営の意思決定を鈍らせているかという「現場・経営の両面」から実態を解き明かします。
バラバラに散らばった人事労務情報を「経営判断の強力な武器」へと昇華させるためのアプローチを、具体的なBefore/Afterの実例とともに解説いたします。
開催日
2026年3月18日(水)12:00-13:00
2026年3月19日(木)12:00-13:00
登壇者情報
Authense社会保険労務士法人 代表
弁護士法人Authense法律事務所 Managing Director
桐生 由紀氏東京都社会保険労務士会所属。
創業間もないベンチャー企業だったAuthense法律事務所と弁護士ドットコム株式会社の管理部門の構築を牽引。
その後、Authense社会保険労務士法人を設立し、代表に就任。
企業の人事としての長年の経験と社会保険労務士としての知見、双方の視点からの提案力を強みとする。
詳細情報
- 開催日
- 2026年3月18日(水) 12:00 - 13:00
- 申込締切
- 2026年3月19日(木) 23:59
- 定員
- 500
- 参加費用
- 無料
- 主催
- 株式会社マネーフォワード
- 共催
- Authense社会保険労務士法人
- 備考
複数日程開催の場合は全日程同じURLで開催します。複数の開催日からご都合に合わせた日にご視聴ください。
