オンライン開催
3月5日(木) 13:00 - 14:00

2026年、バックオフィスの転換点。 ~これからの変化に迷わないための「業務設計メソッド」大公開!~
※当日ご参加いただけなかった方にも、アーカイブ動画をお送りしますので、お申込みをお待ちしております
多くのバックオフィス担当者にとって、2026年はかつてない「変化の波」への対応を迫られる年となります。
給与計算や年末調整などの実務に直結する、度重なる法改正と業務の複雑化。そして、長年日本のインフラを支えてきた主要オンプレミス型システムの保守終了に伴うリプレイスの波。
それでも日々の業務を回しながら、 「とりあえず今の運用で何とか乗り切っている」 そんな状態になっていないでしょうか。
また社会全体を見ても、デジタル化、DX化、AIといった言葉が叫ばれ、本来手段であるはずのツールに翻弄されてしまっているケースも少なくありません。
業務が属人化したまま、仕組みを見直さないままツールを入れ替えたり、外部委託を検討したりしてしまうと、「思ったほど楽にならない」「かえって複雑になった」 という状態になりかねません。
今後の変化に翻弄されないために、“まず最初に”必要なのは、
ツール選定でもアウトソーシングでもなく、「業務設計」です。
本ウェビナーでは、株式会社TECO Designとマネーフォワードが、
「なぜ今、業務設計が重要なのか?」その本質と、具体的な手法をお話いたします。
特に今回は、バックオフィスの中でも改善効果が最も出やすく、対応の優先度が高い「人事・労務領域」をテーマに、 明日から見直せる業務設計メソッドをご紹介します。
ツール選定を考える前に。外部委託を検討する前に。まず「自社の業務の土台」を整えることから始めませんか。
変化の時代を“なんとか乗り切る”のではなく、 “安心して前に進める状態”をつくる60分です。ぜひご参加ください。
こんな方におすすめ
- 法改正への対応やシステムの保守終了などに伴い、漠然とした不安を感じている方
- 長年の継ぎ足し運用により、業務全体が複雑になりすぎて、どこから手を付ければいいか分からなくなっている方
- 日々の業務は回っているものの、「本当にこれでいいのだろうか?もっといい方法はあるのではないか?」とお考えの方
- 「あの人がいないと分からない」という属人化を解消したいと考えている方
登壇者情報
株式会社TECO Design
代表取締役社長
杉野 愼大手の社会保険労務士事務所にて給与計算業務などに従事し、
顧問先担当企業のIPO、M&Aも経験したのち、コンサルティング会社を立ち上げバックオフィスの業務設計支援を実施。
2019年にTECO Designを設立し、これまでに1,000社以上の
給与・労務・勤怠サービスの導入支援を実現。
詳細情報
- 開催日
- 2026年3月5日(木) 13:00 - 14:00
- 申込締切
- 2026年3月5日(木) 13:59
- 定員
- 500
- 参加費用
- 無料
- 主催
- 株式会社マネーフォワード
- 共催
- 株式会社TECO Design
