オンライン開催
2月5日(木) 12:00 - 13:00

なぜシステムを入れても業務が安定しないのか? 事例から紐解く現場で起きるルール形骸化の解決策
経理・財務を中心としたバックオフィス業務を改善しようと取り組む中で、
「システムを導入したものの、経理現場での運用が定着せず元のやり方に戻ってしまった」
「本部で決めた会計・管理ルールが、拠点や部門ごとに形骸化し、結局Excelでの調整や個別対応が増えている」
といった状況に心当たりはないでしょうか。
事業や組織が拡大し、関係者や業務範囲が広がるにつれて、経理・財務業務は属人化や分断が起きやすくなり、「ルールはあるが、現場では守りきれない」「システムはあるが、使われきらない」といった状態に陥る企業も少なくありません。
こうした状態の背景には、単なるツールの問題ではなく、経理業務の実態と噛み合わない業務ルールや、現場の運用を支えきれない業務設計が存在しているケースが多く見られます。
その結果、業務が属人化・ブラックボックス化し、数字の確認や調整に追われることで、月次決算の長期化や業務の安定運用そのものが難しくなってしまいます。
本セミナーでは、「なぜシステムを入れても経理・バックオフィス業務が安定しないのか」という問いを起点に、組織規模が大きくなる中で起こりがちな“ルール形骸化”の構造を整理し、
経理財務の現場で無理なく運用が回る状態をつくるための考え方を、事例とともに解説します。
こんな方におすすめ
- 複数拠点・複数部門を抱え、本部で決めた業務ルールが現場で定着しないことに悩んでいる方
- 経理・人事労務・経営管理のシステムを導入したものの、結局Excelや個別対応が増えてしまっている方
- 現場ごとにやり方が違い、業務が属人化・ブラックボックス化している状況を何とかしたい方
- 数字の確認や調整に追われ、本来やるべき改善や意思決定に時間を割けていないバックオフィス責任者の方
- 「ツールを入れれば解決する」という考えから一歩進み、現場にフィットする業務設計の考え方を整理したい方
登壇者情報
- マネーフォワードコンサルティング株式会社
セールス本部
大村航平外資系大手アパレル企業に新卒入社。ナレッジラボ(現:マネーフォワードコンサルティング)入社後は中小企業診断士としての知見を活用しながらバックオフィスの効率化や最適な業務フローのコンサルティング提案を担当し、上場企業グループ会社などを中心に150社以上の導入支援に従事。
詳細情報
- 開催日
- 2026年2月5日(木) 12:00 - 13:00
- 申込締切
- 2026年2月5日(木) 11:30
- 会場
- Webセミナー(Zoomでの配信を行います)
- 参加費用
- 無料
- 備考
※講演スケジュールは変更となる場合がございます
※競合企業様等、弊社の判断でお断りする場合がございます
※セミナーへの参加方法を記載したメールをお送りいたしますので、1社から複数名様がご参加される際は1名様ずつお申込みください