対象者抽出からリマインド、結果回収、e-Gov申請まで
属人化する健康管理の
ミスと手間を削減

健康管理業務のお悩みはありませんか?
- お悩み1対象者と実施状況を管理できない対象者の抽出や進捗管理をExcelや手作業で行い、確認漏れが心配
- お悩み2未受診者への対応に時間を取られる受診漏れを防ぐため、未受診者へのリマインドや督促に膨大な手間や時間を費やしている
- お悩み3健診結果の転記・入力に手間がかかる紙やPDFの健診結果を手入力で転記するのに手間がかかり、ミスも発生しやすい
マネーフォワード クラウド健康管理で健康管理に関するさまざまな悩みを解決!
- 対象者を選択し手軽に抽出人事マスタと連携すれば、設定した条件に沿って対象者を抽出できます。
- 一括リマインドで受診を後押し未受診の人だけを絞り込み、リマインドメールを一括で送信可能です。
- 健康診断結果を自動データ化紙やPDFで届く健康診断結果は、AI-OCRが読み取り、転記作業なしでデータ化。
クラウド健康管理の特長
健康診断やストレスチェックの対象者把握から労基署報告までをシステム上で完結。手作業と確認漏れを減らします。
POINT1
手軽な対象者抽出・未受診者への一括リマインドが可能
入退社などの変更があっても、マネーフォワード クラウドの人事マスタと連携すれば、設定した条件に沿って健診・ストレスチェックの対象者を選択し、手軽に抽出することができます。年度ごとの名簿の作り直しや確認漏れを減らします。未受診・未受検者だけを絞り込み、一括リマインドメールの送信が可能。個別連絡の手間を大幅に削減し、全社的な受診・受検率向上を後押しします。

POINT2
AI-OCR機能で紙やPDFの健診結果を自動データ化
健康診断機関から届く紙やPDFの結果書類は、AI-OCRが読み取り自動でデータ化。固有のCSVデータも一括で取り込めます。原本画像と読み取り結果と照合可能なため、担当者は確認・修正作業だけで完了。手入力による転記ミスや集約の手間を激減させ、有所見者へのフォローや産業医連携に早期に着手できます。

POINT3
報告書の自動集計からe-Gov電子申請までワンストップで完了
労働基準監督署へ提出する報告書を自動で集計・作成。GビズID連携により、別システムへ転記することなくそのままe-Gov経由で電子申請まで完結します。履歴管理もシステム上で一括対応でき、法令対応の負担と申請漏れのリスクを最小化します。

POINT4
就業措置の登録まで、対応漏れなく一元管理
健康診断の有所見者やストレスチェックの高ストレス者について、産業医への面談日程調整から就業区分判定、就業措置意見の登録までを完結。労務担当者は個人の面談内容に立ち入ることなく、必要な措置意見だけを確認できます。対応状況の抜け漏れを可視化し、安全配慮義務の履行を後押しします。

POINT5
スマートフォンで受診予約や結果確認が完結、従業員の負担も軽減
従業員はスマートフォンから健診の予約や受診枠の選択、ストレスチェックの結果確認をいつでも行えます。従業員に使いやすいUIが受診率・受検率の向上にもつながります。

機能一覧
健康診断・ストレスチェックの計画づくりから面談対応、労基署への報告・電子申請まで、健康管理業務に必要な機能を網羅しています。
共通機能・管理基盤
- 人事マスタ連携による従業員情報の取得
- 対象者の抽出・個別追加
- ステータス一元管理
- 従業員向け管理画面
- 役割別の権限管理
健康診断管理
- 健康診断実施計画(定期・雇入れ時)
- 健康診断予約・進捗管理
- AI-OCR / CSV一括取込
- 有所見者の自動判定
ストレスチェック管理
- Web受検
- 高ストレス者自動判定
- 個人情報制御
- 集団分析
面談・事後措置
- 産業医判定(就業区分判定)
- 面接指導の申出受付・記録
- 面談の日程調整
- 就業措置意見書の作成
労基署報告・電子申請
- 報告書データ自動集計
- e-Gov電子申請
安心して使える理由
法令への対応サポートから権限別のアクセス制御、データの保存・監査まで、安心して任せられる設計にしています。

法令対応をサポート
労働安全衛生法の実施義務や報告要件にも対応。法令対応の抜け漏れ防止を支援します。

個人結果は役割ごとに厳格に制御
ストレスチェックの個人結果は産業医のみ閲覧可能。労務担当者は受検有無のみ確認できます。

判定・記録を5年間保存
健康診断やストレスチェック結果の記録を法定の5年間保存し、操作履歴も監査ログとして記録します。
よくあるご質問
- 健康診断の有所見者やストレスチェックの高ストレス者を検知することはできますか?
- 可能です。基準値を外れた健診結果を自動でチェックし、産業医へスムーズに連携することができます。また、ストレスチェックの高ストレス者を自動で判定、面接指導の申出・受付から日程調整・記録までシステムで管理できます。
- 個人の健康情報やストレスチェック結果はどのように保護されますか?
- 役割ごとのアクセス制御により、ストレスチェックの個人結果は原則として産業医(実施者)のみが閲覧でき、労務担当者は受検の有無のみ確認できます。
- マネーフォワード クラウドの人事マスタと連携はできますか?
- 可能です。マネーフォワード クラウドの人事マスタと連携することで、入退社・休職などの従業員情報を選択・抽出でき、健康診断・ストレスチェックの対象者情報に反映がされます。