マネーフォワード クラウド会計のよくあるご質問

よくあるご質問

料金・プラン

ひとり法人プランで仕訳が500件を超えた場合はどうなりますか?
仕訳が500件を超えるとその年度内では新規の仕訳登録ができなくなります。仕訳を登録したい場合は、スモールビジネスプラン以上へのアップグレードが必要です。
マネーフォワード クラウド会計とクラウド会計Plusの違いは何ですか?
主に「対象となる企業規模」と「内部統制機能の有無」が異なります。
クラウド会計はひとり法人〜中小企業向けとなっており、クラウド会計Plusは内部統制が必要なIPO準備企業や中堅〜上場企業向けの会計ソフトです。
無料のトライアルでは何が使えますか?
最大1ヶ月間、ビジネスプラン相当の機能を無料でお試しいただけます。クレジットカードの登録は不要で、マネーフォワード IDを登録すればすぐに利用可能です。
無料のトライアル期間中は3名を超えるメンバーの登録など、一部ご利用いただけない機能があります。詳細は以下のページをご確認ください。
利用人数が増えた場合の追加料金はかかりますか?
ひとり法人プラン・スモールビジネスプランは上限数を超えたメンバー追加はできないため、ビジネスプランへのアップグレードが必要です。ビジネスプランに含まれる人数を超える場合、1名ごとに300円/月の従量課金が発生します。
マネーフォワード クラウド会計とマネーフォワード クラウド確定申告の違いは何ですか?
対象となる事業者が異なります。法人で決算書を作成するなら「マネーフォワード クラウド会計」、個人・個人事業主で確定申告書(青色・白色)を作成するなら「マネーフォワード クラウド確定申告」をお選びください。
クラウド会計のみを利用することはできますか?
はい、可能です。一般的なのは「マネーフォワード クラウド」の法人向けプラン(ひとり法人/スモールビジネス/ビジネス)をご契約いただき、クラウド会計のみを使う運用です。
クラウド会計は単月契約(月単位の契約)が可能ですか?
はい、可能です。有料のプラン(ひとり法人プラン/スモールビジネスプラン/ビジネスプラン)を「月払い」で契約いただくことで、1ヶ月単位での契約・解約が可能です。
銀行口座・カード・現金等の入力を事務スタッフが行う場合、仕訳ごとに費用はかかりますか?
マネーフォワード クラウド会計は「仕訳件数ごとの従量課金」はありません。
料金が変動するのは、入力作業を行うメンバー(ユーザー)の登録人数で、ビジネスプランは月末時点で4名以上登録された場合に1名あたり月300円(税抜)の従量課金が発生します。

導入・移行

他社の会計ソフトからの移行は可能ですか?
はい、可能です。マネーフォワード クラウド会計には「他社ソフトデータの移行」機能があり、主要な会計ソフトからCSVで仕訳・勘定科目をインポートできます。
有償で移行作業を代行するサービスもご利用いただけます。
期中での乗り換えは可能ですか?
はい、期中での乗り換えも可能です。マネーフォワード クラウド会計では、期首日の開始残高に加えて期中の仕訳データを取り込むことで、年度の途中からでもスムーズに移行できます。
電話サポートは利用できますか?
マネーフォワード クラウド会計では、会員登録してから2ヶ月以内の方のみ、事前予約制の電話サポートが利用可能です。
顧問税理士が決まっていません。紹介サービスはありますか?
はい、マネーフォワードでは顧問税理士をお探しの方向けに、無料の税理士紹介サービスをご用意しています。
さらに、ご自身で探されたい方向けの税理士・社労士検索サイトもご活用いただけます。
トライアルで作成した仕訳は、スモールビジネスプランへ引き継がれますか?
トライアル中に作成した仕訳・マスタ・連携設定などのデータは、同一事業者上でスモールビジネスプランへそのまま引き継がれます。
事業者番号やデータは変わらず、契約プランのみが切り替わる仕組みのため、CSVでの再インポートなどの移行作業は不要です。
ただし、消費税申告書などスモールビジネスプランに含まれない機能は利用できなくなるためご注意ください。
既存の出納帳・買掛帳・売掛帳などのデータを一括で登録できますか?
はい、可能です。帳簿形式に応じた専用のインポート機能が用意されており、これまで他社ソフトやExcelで管理していた現金出納帳・総勘定元帳・補助元帳・多桁式出納帳・仕訳帳などのデータを、一括で取り込めます。
詳細な手順はサポートサイトをご確認ください。

機能

銀行・クレジットカードと連携可能ですか?
はい、マネーフォワード クラウド会計は銀行口座・クレジットカードとのデータ連携が可能です。日付・金額・摘要などの明細データを自動取得し、AIが勘定科目を提案します。
仕訳承認ワークフローはありますか?
マネーフォワード クラウド会計は仕訳承認ワークフローの機能は搭載されていません。承認機能が必要な場合は、マネーフォワード クラウド会計Plusをご利用ください。
法人税申告書の作成はできますか?
法人税申告書の作成はできませんが、達人シリーズと連携することで、マネーフォワード クラウド会計のデータから申告書を作成することができます。
出力できる帳票の種類を教えてください。
マネーフォワード クラウド会計から出力できる帳票は 「会計帳簿」「決算書」「分析・集計表」「申告書・連携ファイル」 に分けることができ、仕訳帳や総勘定元帳、残高試算表などさまざまな帳票に対応しています。
固定資産管理は利用できますか?
マネーフォワード クラウド会計には固定資産台帳機能が搭載されています。ただし、圧縮記帳や法人税の別表への連携が必要な場合はクラウド固定資産の利用が必要になります。
仕訳数の上限はありますか?
ひとり法人プランは年間500件まで、スモールビジネスプランとビジネスプランは年間10万件までとなっています。
顧問税理士とデータ共有するにはどうすればいいですか?
マネーフォワード クラウド会計では、顧問税理士とリアルタイムにデータを共有できます。主な共有方法は次の3つです。
1. 公認メンバー(クラウドパートナー)経由での共有
顧問税理士がマネーフォワード クラウド公認メンバーに登録している場合、税理士事務所専用の管理画面「マネーフォワード クラウドパートナー」から、顧問先のデータを直接閲覧・操作いただけます。
2. メンバー招待による共有
顧問税理士が公認メンバーに登録していない場合は、顧問先側でメンバー追加から税理士のメールアドレスを登録してアカウントを発行する方法もご利用いただけます。
3. CSV/Excel等の出力による共有
仕訳帳や総勘定元帳などをCSV・PDF形式でエクスポートし、税理士へお渡しすることも可能です。
APIは公開されていますか?
はい、公開されています。クラウド会計を利用中であれば、士業・個人事業主・法人を問わずAPIを使用できます。
APIの利用方法はサポートサイトでご確認いただけます。
クラウド会計のAPI料金を知りたいです。
マネーフォワード クラウド会計のAPIは追加料金なしで無料でご利用いただけます。
MCPは公開されていますか?
はい、公開されています。クラウド会計を利用中であれば、士業・個人事業主・法人を問わずMCPサーバーを使用できます。MCPサーバーの利用方法はサポートサイトでご確認いただけます。
他のマネーフォワード クラウド製品と自動連携できますか?
はい、自動連携が可能です。
連携元プロダクトで作成・確定したデータは、仕訳候補としてクラウド会計に自動的に反映され、内容を確認・編集のうえ登録するだけで仕訳帳に反映されます。
<連携可能な主なマネーフォワード クラウド製品>
・マネーフォワード クラウド請求書/請求書Plus
・マネーフォワード クラウド経費
・マネーフォワード クラウド債務支払
・マネーフォワード クラウド給与
・マネーフォワード クラウドBox
電子帳簿保存法に対応していますか?
マネーフォワード クラウド会計は電子帳簿保存法に対応しており、JIIMA認証を取得済みです。
インボイス制度(適格請求書)に対応していますか?
はい、マネーフォワード クラウド会計はインボイス制度(適格請求書等保存方式)に対応しています。
仕訳登録時に「適格」チェックボックスと「登録番号」を入力できる項目を備えており、チェックの有無に応じて以下のように仕入税額控除額が自動計算されます。
・適格チェックあり:全額控除として集計
・適格チェックなし:経過措置(80%控除・50%控除)として集計
また、取引先マスタに登録番号を登録しておくことで、「インボイス経過措置の自動入力補完」機能により、取引先に応じて適格チェックのオン/オフを自動で切り替えることも可能です。少額特例や2割特例などの支援措置にも対応しており、消費税申告書の作成までシームレスに行えます。
自動仕訳ルールのカスタマイズや学習機能はありますか?
はい、マネーフォワード クラウド会計には、AIによる自動学習機能と、ユーザーが任意に設定できる自動仕訳ルールのカスタマイズ機能の両方が備わっています。
<AIによる自動学習>
銀行口座・クレジットカードなどの連携サービスから取り込まれた明細に対し、AIが勘定科目を自動提案します。仕訳を登録・修正するたびにAIが学習し、使えば使うほど提案精度が向上していきます。
<自動仕訳ルールのカスタマイズ>
ユーザーが任意に条件と仕訳内容を指定し、ルールとして保存することも可能です。主なカスタマイズ項目は以下のとおりです。
・マッチ条件:摘要の完全一致/部分一致、金額、入出金区分 など
・設定できる仕訳内容:勘定科目・補助科目・部門・取引先・税区分・摘要
・複合仕訳への対応:借入金の元金・利息など、差額自動計算にも対応
領収書・証憑のAI-OCR(自動読み取り)に対応していますか?
はい、対応しています。受領した請求書・領収書をアップロードするだけで、AIが「取引日」「取引先」「金額」などを自動で読み取り、仕訳候補を自動作成します。
読み取り結果は確認・修正のうえワンクリックで仕訳登録でき、入力工数を大幅に削減できます。
月次推移表や経営レポートは確認できますか?
登録された仕訳をもとに月次推移表や各種経営レポートを自動で生成できます。
月次・四半期・半期・年次単位で貸借対照表/損益計算書の推移表を確認できるほか、キャッシュフローレポート・収益/費用レポート・収入先/支出先レポート・財務指標(β)などをグラフ形式で確認可能です。各帳票はPDF/CSVでエクスポートでき、外部の分析資料としても活用いただけます。
消費税申告書(本則課税・簡易課税)の作成は可能ですか?
本則課税(原則課税)・簡易課税のいずれにも対応しています。画面の案内に沿って入力するだけで、国税庁の定める計算式に則った申告書(第一表・付表等)が自動で作成されます。
取引先マスタ・補助科目の管理機能はありますか?
「取引先」と「補助科目」をそれぞれ独立したマスタとして管理できます。両者は併用も可能で、運用目的に応じて使い分けていただけます。
月次締めはできますか?
月次締めの機能はありませんが、指定日以前に作成された仕訳の登録・編集・削除をロックすることができます。制限は必要に応じていつでも解除でき、修正対応が可能です。
仕訳データをExcelやCSVでエクスポートできますか?
仕訳データをCSV形式でエクスポート可能です。仕訳帳の他にも、総勘定元帳・補助元帳・残高試算表・推移表・決算書をCSV形式で出力できます。
クラウド会計に登録できる銀行口座数の上限はありますか?
連携できる金融機関口座数の上限は設けられていません。事業で使用している複数の銀行口座・クレジットカード・電子マネー等をまとめて登録・連携いただけます。
1人で親会社と子会社の会計を1つの契約で扱えますか?
事業者単位での契約となるため、親会社と子会社のそれぞれでクラウド会計をご契約いただく必要があります。
NPO法人の会計に対応していますか?
NPO法人・宗教法人・社団法人・財団法人、および各業種に特化した帳簿や決算書類の作成には対応していません。
各法人・業種に特化した帳票は、お客さまご自身で作成いただく必要があります。
クレジットカードで決済してもらった取引を売上として計上できますか?
店頭・EC・サブスクなどでクレジットカード決済してもらった売上を「売掛金」や「未収入金」として計上し、後日カード会社や決済代行から入金された際に消し込む流れで対応できます。
マネーフォワード クラウド会計をスマホで使うにはどうすればいいですか?
「マネーフォワード クラウド確定申告アプリ」をダウンロードし、マネーフォワード IDでログインすることで、スマホでマネーフォワード クラウド会計をご利用いただけます。
法人事業者でも利用可能で、仕訳登録・AI-OCR・証憑添付などの主要操作がスマホから行うことができます。
ビジネスプランで、発行した請求書のうち未入金のものを追跡できますか?
ビジネスプランに含まれる、クラウド請求書の「回収消込表」「売上レポート」「入金確認」機能を組み合わせることで、発行した請求書のうち未入金のものを一覧で追跡できます。
入金時にクラウド会計で消込仕訳を作成されると、ステータスが「入金済」に自動更新されます。
レシート撮影の月間上限について詳しく教えてください。
はい、AI-OCR機能(レシート・領収書の撮影・アップロードによる自動読み取り)には月間の無料利用件数に上限が設けられています。
・ひとり法人プラン:月30件まで無料
・スモールビジネスプラン:月60件まで無料
・ビジネスプラン(クレカ決済):月100件まで無料
ファイル1枚=1件としてカウントされ、上限を超えた場合は20円/件の従量課金で継続利用が可能です。
レシート撮影は1枚の写真に複数のレシートが写っていても問題ありませんか?
原則として、1回の撮影(1ファイル)につき証憑1枚での撮影・アップロードをお願いしています。
複数のレシートが写り込んだ画像をアップロードすること自体は可能ですが、次の問題が生じます。
・仕訳候補は1件目(最上部)のレシートのみ反映されます。それ以外のレシートは自動的には読み取られません。
・複数のレシートが混在している場合、読み取り精度が大幅に低下し、手動での修正が必要になります。
・異なる取引先・金額のレシートをまとめて1ファイルで保存すると、電子帳簿保存法の検索要件(取引先・金額・日付での検索)を満たせなくなるおそれがあります。
圧縮記帳に対応していますか?
マネーフォワード クラウド会計は圧縮記帳に対応していませんが、「マネーフォワード クラウド固定資産」で対応しています。
帳簿残高と口座残高の突合機能はありますか?
はい、ビジネスプランの契約中のお客さま向けに「残高照合」機能として提供しております。
決算書を作成したあと、e-Tax対応のフォーマットで出力できますか?
はい、出力できます。
マネーフォワード クラウド会計では、決算書をe-Taxの電子申告形式(XBRL形式)で出力できます。

特長・強み

マネーフォワード クラウド会計の強みは何ですか?
マネーフォワード クラウド会計の強みは、会計業務の入力・確認作業を効率化しながら、事業の成長に合わせてバックオフィス全体へ活用を広げられる点です。
日々の会計入力を効率化したい企業はもちろん、将来的にバックオフィス全体の業務改善を進めたい企業におすすめです。
<主な強み>
・銀行・クレジットカードなどの明細を自動取得できる
銀行口座やクレジットカードなどと連携することで、明細データを自動で取得できます。手入力の手間を減らし、入力ミスの削減にもつながります。
・仕訳候補を自動で作成できる
取得した明細データをもとに仕訳候補を作成できます。日々の経理処理を効率化し、会計業務にかかる時間の削減をサポートします。
・クラウド上でいつでも情報を確認・共有できる
インターネット環境があれば、場所を問わず利用できます。社内メンバーや税理士とも同じデータを確認できるため、確認・共有のやり取りをスムーズに進められます。
・会計以外のバックオフィス業務にも広げやすい
マネーフォワード クラウドは、会計だけでなく請求書、経費、債務支払、給与、勤怠などのサービスも提供しています。まずは会計業務の効率化から始め、必要に応じて周辺業務まで連携・拡張できます。
法人向けのプランでは、基本料金内で会計を含む請求書や経費など複数サービスを利用可能です。

1ヶ月無料のトライアルで、実際の画面を今すぐお試しいただけます!

  • クレジットカードのご登録なしでマネーフォワード クラウドの複数サービスをお試しいただけます
  • 無料のトライアル終了後、自動的に有料のプランに移行する(ご請求が発生する)ことはありません
  • 作成したデータはトライアル後も引き継がれるため、安心してご登録ください!

※ 無料のトライアル期間中は一部ご利用いただけない機能があります。詳細は「1ヶ月無料のトライアルについて」をご確認ください。