過去開催アーカイブ
10月20日(火)
【士業サミット2026】マネーフォワード×AIの最前線〜2事務所が運用する自動化の実態〜
「実際の現場で、月次業務の自動化がどこまで進んでいるのか知りたい」
「AIに任せる範囲と、人が確認・判断すべき範囲をどう線引きすればいいのか知りたい」
という方に向けて、2026年10月2日に開催した「士業サミット2026」のセッション、「マネーフォワード×AIの最前線〜2事務所が運用する自動化の実態〜」のアーカイブ動画を公開します。
生成AIやMCPの登場により、会計事務所の月次業務の自動化は急速に進みつつあります。一方で、AIを業務に組み込むには、ツールを導入するだけでなく「業務をどう設計するか」が欠かせません。
本セッションでは、マネーフォワード クラウドとAIを組み合わせて月次業務の自動化を運用しているセブンリッチ会計事務所とソルビス税理士法人が、「記帳」と「チェック(監査)」の2つのプロセスに絞って、実際に動いている様子をデモ動画でご紹介します。
さらに、業務の分解の仕方やAIと人の分担など、自動化の裏側にある設計思想を2事務所の比較で解説します。
会場にお越しになれなかった方も、もう一度見返したい方も、自事務所がAIとどう付き合っていくべきかを考えるヒントとして、ぜひこの機会にご視聴ください。
主な内容
- 2事務所の業務プロセスの全体像
- 「記帳」の自動化
- 「チェック(監査)」の自動化
- 業務を設計するために必要な考え方
このような方におすすめ
- 記帳・監査など月次業務の自動化が、実務でどこまで進んでいるか知りたい方
- MCPや生成AIを、実際の業務フローにどう組み込むか検討している方
- クラウド活用が進み、次の段階としてAI・自動化に踏み込みたい方
- AIに任せる範囲と、人が確認・判断すべき範囲を整理したい方
- 士業サミット2026に参加できなかった方、セッションをもう一度見返したい方
登壇者情報
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SEVENRICH会計事務所/株式会社SEVENRICH Accounting 税理士
外林 洋輝早稲田大学中退後、製造業の三代目として一度は家業に入るも、相続争いに直面したことで税理士へと転身。中小会計事務所、スタートアップのバックオフィス、Big4税理士法人を経て現職。
税務申告に加え、グループ内外のM&A(DD、ストラクチャリング)に関する業務に従事。
その他、AIを用いた社内効率化やツール開発を推進し、上場企業含む複数社にAIに関するアドバイスを行っている。 -
ソルビス税理士法人 代表税理士
境 裕介富山県出身。神戸大学を卒業後は新卒で三菱UFJ銀行に入行。その後、PwC税理士法人(Big4)へ転職。
2024年7月に税理士として独立し、2025年1月にソルビス税理士法人を設立。会計業界で初めてAI専属のスタッフを採用し、AI活用の日本一を目指している。
AIをフルに活用した「みんなの税務顧問」という小規模事業者向けの超低額サービスも提供。会計事務所を対象としたAIに関するセミナー・研修会への登壇実績多数。 -
株式会社マネーフォワード 事業推進本部 ハイタッチサクセス部 副部長
森田 隆マネーフォワードでは会計事務所様向けの運用やサービス利用のサポート(カスタマーサクセス)業務に従事。
会計事務所にて担当者業務、製造部門業務に加え業務フローの構築とその管理を行っていた経験を活かし、会計事務所の業務効率化・DX推進のサポートやセミナー登壇等を行っている。
詳細情報
- 公開日
- 2026年10月20日(火)
- 申込締切
- 申込随時受付中
- 参加費用
- 無料
- 主催
- 株式会社マネーフォワード
- 備考
- 本動画は、2026年10月2日に開催した「士業サミット2026」のセッションを収録したものです。
- 紹介しているツール・取り組みの内容は収録時点の情報です。
- お申し込み後にメールが届かない場合は、過去にマネーフォワードからお送りしたメールの配信停止をされていないかご確認ください。