目標を達成する会社は、予実会議の何が違うのか。~数字 × 組織 × 人材で実現する組織の仕組み~
「未達の理由は毎月説明されるのに、翌月も同じ理由で未達になる」
「予実会議で差異を確認しても、翌月の数字が変わらない」
「差異に気づいたときには、もう今期の挽回が間に合わない」
このような悩みを抱えられてはいないでしょうか?
立場は違っても、経営者と事業責任者は同じ「数字の達成責任者」です。
ところが、その責任を果たすための予実会議が、数字を確認するだけの報告会で終わっている会社は少なくありません。
同じ差異を見ていても、翌月の行動が変わる会社と、変わらない会社があります。
分かれ目は、経営者の危機感でも担当者の力量でもありません。
差異が行動に変わるまでの経路が、設計されているかどうかです。
予実管理が報告会で終わる原因は、3つに分解できます。
見えない:差異が見えるまでに時間がかかり、打ち手が後手に回る。
動かない:見えても、誰が何をいつまでにやるかが決まらず、現場は次の一手を迷ったまま月が変わる。
埋まらない:決めても、期中に動かせる人材が足りない。
期中に採用を始めても、戦力になるのは翌期です。
本セミナーでは、この3つを「数字 × 組織 × 人材」の3方向から、それぞれを担当する3社が解消します。今期をやり切るための期中挽回にも、来期予算を達成できる形に組み直すことにも、そのまま使える内容です。
■ 本セミナーで得られること
① 予実管理が“報告会”で終わる、3つの構造的原因とその診断方法
自社がどこで詰まっているのかを、見えない/動かない/埋まらないの3段階で切り分ける見方をお持ち帰りいただけます。
② 差異を早期に掴み、現場の行動につなげる予実管理体制の作り方
何を、どの粒度で、誰に返すかが決まれば、現場も「次に何をすればいいか」で迷いません。
事実ベースで不足を特定するため、会議が原因を探る時間ではなく、次の打ち手を決める時間に変わります。
③ 期中の未達ギャップを埋める、外部プロ人材の活用パターン
どの業務を、どの期間、誰に任せるか。実際の挽回事例から判断の目安を示します。
開催日
- 2026年10月21日(水) 12:00~13:00
- 2026年10月22日(木) 12:00~13:00
- 2026年10月23日(金) 12:00~13:00
こんな方におすすめ
- 下期・Q4で、目標を達成しきりたい経営者・事業責任者の方
- 予実会議が数字の報告で終わり、翌月の行動が変わっていないと感じている方
- 未達の理由は共有されるものの、誰が何をいつまでに、が決まらないと感じている方
- 来期の予算を、達成できる形で組み直したい方
登壇者情報
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株式会社識学
本田 務氏 -
株式会社Hajimari
粟倉拓哉氏 -
マネーフォワードコンサルティング株式会社
森山 優雅
詳細情報
- 開催日
- 2026年10月21日(水) 12:00 - 13:00
- 申込締切
- 2026年10月22日(木) 23:59
- 会場
- Webセミナー(EventHubでの配信を行います)
- 参加費用
- 無料
- 共催
- 株式会社識学、株式会社Hajimari
- 備考
※講演スケジュールは変更となる場合がございます
※競合企業様等、弊社の判断でお断りする場合がございます
※セミナーへの参加方法を記載したメールをお送りいたしますので、1社から複数名様がご参加される際は1名様ずつお申込みください