オンライン開催
12月15日(火) 12:00 - 13:00
AI時代に勝ち残る企業は、中計を「現場の数字」に落とし込む
予算や事業計画、中期経営計画を策定しても、目標数値が各部門や現場の具体的な活動にまで落とし込まれず、計画が形骸化してしまう。
予算と実績の差異は把握できても、その要因を特定し、次のアクションにつなげるまでに時間がかかる。
このような課題を抱えていないでしょうか。
現在、AIやデータ分析ツールの進化により、自然言語で問いかけるだけでデータを分析し、施策のシミュレーションを行える環境が現実になりつつあります。
しかし、どれほど高度なツールを導入しても、「何を見て判断するのか」という追うべきKPIが明確でなければ、経営判断や具体的な改善活動にはつながりません。
そして、前述した課題の多くは、ツールの手前にある「KPIの設定」に根本的な原因があるのです。
本セミナーでは、AI時代に求められる経営管理のあり方を踏まえ、予算・事業計画・中期経営計画を「現場の数字」に落とし込み、実行につなげるための考え方をご紹介。
具体事例を交えながら、営業利益などの経営目標から、事業・部門ごとのKPI、現場の活動指標へと目標をプロセス分解する方法や、
計画と実績を継続的に確認し、経営判断や業績改善に活かすためのポイントを解説します。
計画を策定して終わらせず、経営目標と現場の行動を結びつけ、データに基づく迅速な意思決定と継続的な改善を実現するために。
経営計画の実行力を高め、AI時代に対応した経営管理の仕組みづくりを推進するための情報を得る場として、ぜひ本セミナーをご活用ください。
開催日
- 2026年12月15日(火) 12:00~13:00
- 2026年12月16日(水) 12:00~13:00
- 2026年12月17日(木) 12:00~13:00
こんな方におすすめ
- 中期経営計画を策定しているものの、全社目標が各事業・部門の具体的なKPIや現場の行動にまで落とし込めていない方
- Excelを中心とした管理業務から脱却し、経営数値と現場の活動データを連動させた、精度の高い予実管理・業績管理を実現したい方
- AIの活用を見据え、データに基づく迅速な意思決定や、経営環境の変化に応じた柔軟な計画修正を実現したい方
登壇者情報
-
グローウィン・パートナーズ株式会社
FP & A Creation 2部 部長(公認会計士)
高崎 裕太朗氏2018年 新日本有限責任監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)に入所。グローバルに展開する上場企業から公共領域まで、幅広い業種・規模の企業に対する法定監査業務に従事。
2024年 当社入社。経理業務の標準化に向けた、システムを活用したグループ決算体制の再構築やBPO支援を推進するとともに、経営管理体制の高度化を目指した、管理会計制度の設計から運用支援までを一気通貫で提供している。
詳細情報
- 開催日
- 2026年12月15日(火) 12:00 - 13:00
- 申込締切
- 2026年12月16日(水) 23:59
- 会場
- Webセミナー(EventHubでの配信を行います)
- 参加費用
- 無料
- 共催
- アウトルックコンサルティング株式会社、グローウィン・パートナーズ株式会社
- 備考
※講演スケジュールは変更となる場合がございます
※競合企業様等、弊社の判断でお断りする場合がございます
※セミナーへの参加方法を記載したメールをお送りいたしますので、1社から複数名様がご参加される際は1名様ずつお申込みください