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遊ぶだけで一流エンジニアになれる!?ゲーム形式のJavaScript学習ツール「Code Combat」の使い方

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Html code on the monitor screen. The texture.

現代は、世の中とテクノロジーが密接なつながりのある時代。特に、スマートフォンが爆発的に普及した2010年以降から、Webサービスの充実を体感している人も多いはず。そして、非エンジニアでありながら趣味としてプログラミング行い、ゲームやWebサイトを作っている人も多いです。

しかし、プログラミングと聞くと「難しそう」といったイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?エンジニアは専門職ということもあり、その入口は特に難しそうに感じるかもしれません。

そこで今回は、初めてプログラミングに挑戦したい方にオススメな、JavaScriptPythonなどの学習サービス「Code Combat」をご紹介します。

「Code Combat」ってなに?

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「Code Combat」は、プログラミングを全く知らない人でも簡単にゲーム形式のサービスなので「遊びながらJavaScriptなどを学ぶ」ことのできるサービスです。選択できる言語は、JavaScriptの他、PythonやCoffeeScriptなどがあり、好きなものを選ぶことができます

JavaScriptなどの言語を利用してプログラミングを行うことで、RPGゲームのようにキャラクターを動かしてダンジョンを進めていきます。ゲーム内の大部分が日本語化されているので、使い方で悩むことはあまりないでしょう。

「Code Combat」の使い方

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まず、トップページ中央にある「ゲームスタート」ボタンを押すと、上記のようなダンジョン選択画面が表示されます。初めてプレイする方は、一番左の「キスガードのダンジョン」以外はロックされた状態で表示されるので、進むためにはクリアしていくことが条件。

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「キスガードのダンジョン」では、33個のシーンをクリアする必要があります。シーンごとにクリア条件や「何を学ぶのか」といったことが表示されるので、ゲームをプレイしながら何を学んでいるのか、ひと目でわかるのが便利です。

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「ゲームスタート」を押すとキャラクター選択画面になります。こちらもダンジョンと同じく、クリアしていくことで利用できるキャラクターが増えていく方式。最初に選べるのは女性と男性のキャラクターです。

そして、この場面で学ぶ言語を選択します。今回は「JavaScript」を選択しました。

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キャラクターの選択を終えるとゲームスタートです。最初のステージは、キャラクターの進む方向をJavaScriptで入力していくもの。「this.moveRight();」が“右に進む”というように、頭で考えなくとも感覚で進めていくことができます。

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コードを書き終えると、キャラクターがゴールに向かって進みはじめます。方向を間違えず、入力内容に誤字脱字がなければすぐにクリアできるでしょう。

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クリアすることで、経験値などが貯まっていきます。アカウント登録をすることでデータ保存できるため、継続して学びたい方は、ぜひ登録してみましょう。

初めてプレイする方に嬉しい、充実のサポート

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オートコンプリートという機能があり、途中までコードを入力すると残りのコードが表示されるので、行き詰まった時も安心です。

また、ヘルプボタンを押すと動画でチュートリアルを確認できるので、使い方を“細かく丁寧に”覚えたいという方にとって、充実のサポート機能です。

以上が、「Code Combat」の基本的な使い方です。全く「JavaScript」を知らないという方でも、迷うことなく遊びながら学べるので、「Code Combat」をきっかけにエンジニアの世界に興味を持ってみるのはいかがでしょうか?



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