「MFクラウドストレージ」機能の使い方

機能説明

MFクラウドストレージは、MFクラウドの中に設定されたデータの保存箇所です。以下の様な場合に使用します。

  • 決算書や各種帳票、エクスポートされたファイルなどをダウンロードするとき
  • 一括削除や一括編集の前のバックアップの自動作成
  • ScanSnapなどを利用し、ファイルを取り込んだ場合
  • 手動でファイルをアップロードする場合

対象ユーザー

MFクラウド会計・確定申告ユーザー

対象ページ

その他業務>MFクラウドストレージ

使用ポイント

容量の制限

MFクラウド会計のベーシックプランは容量が10GBまで、ライトプランは100MBまでです。
MFクラウド確定申告のベーシックプランの容量は100MBまで、あんしん電話付きサポートプランは10GBまでです。

容量を超えた場合の対処方法

現在、容量を増やす方法は、プランのアップグレードのみとなります。制限容量に達した場合は、ファイルを削除し、容量を調整してください。
また、ファイルは一括で削除することができません。ひとつひとつのファイルを削除する必要があります。

使用方法

1.ファイルのアップロード

(1)「ファイルを選択」をクリックします。

storage01.png

(2)アップロードしたいファイルを選択し、「アップロード」をクリックします。

storage02.png

(3)アップロードが完了しました。右側のボタンより拡大、ダウンロード、削除ができます。

storage03.png

(4)拡大ボタンをクリックすると、画面下部に拡大表示されます。

storage04.png

なお、会計帳簿のメニュー等から、PDFファイル、CSVファイルを作成した場合もMFクラウドストレージに作成されます。