Q.仕訳インポート時「インポート可能な仕訳がありません。」と、表示されます。

インポートを行ったファイルに、取り込み可能な仕訳が無い場合に「インポート可能な仕訳がありません。」と表示されます。
貸借不一致などのエラーが生じている場合で、全てのチェックが外れている場合にはこのエラーが表示されます。
取込み時の確認画面で、仕訳一覧の仕訳にチェックが入っているかを確認してください。

また、消費税額の取込みに失敗したケースなども想定されます。この場合はインポート時、列毎にラベルの設定を行う画面にて、消費税額が入った列に対しても「借方金額」「貸方金額」を設定すると、本体価格と合算した形で取り込めます。


Q.仕訳インポート時「同会計期間に開始仕訳を複数登録することはできません。」と、表示されます。

仕訳インポート時には、開始仕訳を含んだ仕訳ファイルをインポートしています。既に開始仕訳の設定がある場合には、開始仕訳のインポートは行えず、「同会計期間に開始仕訳を複数登録することはできません。」と表示されます。

インポート対象のファイルより「開始仕訳」を削除するか、仕訳帳の種類欄で「開始仕訳」を検索し、登録済みの開始残高を削除してください。


Q.仕訳インポート時「勘定科目「○○」は利用できません。」と、表示されます。

仕訳インポート時に、勘定科目の設定で勘定科目名の左側のチェックを外し、「無効」扱いになっている勘定科目を使用した仕訳があるファイルのインポートを行っている可能性があります。
勘定科目の設定より、画面下部の「無効な科目を表示する」にチェックをいれ、該当の勘定科目のチェックがOFFになっていないかご確認ください。

チェックが入っていない場合にはチェックを入れ、インポートをやり直してください。


Q.仕訳インポート時「○○以前の仕訳の追加・更新は制限されています。」と、表示されます。

表示された日以前の仕訳の追加・更新が制限されています。年度締めの際などに、該当期間の仕訳に入力制限をかけていることが考えられます。
帳簿管理から、制限の解除を行って下さい。


Q.仕訳インポート時「事業所の申告区分が「一般」の会計年度では、不動産用の勘定科目「○○」は利用できません。」と、表示されます。

申告区分(提出書類)が「不動産」または「一般・不動産」でのみ使用可能な勘定科目が使用されています。

インポート対象のファイルにて該当の勘定科目を修正するか、各種設定>事業所設定より「申告区分(提出書類)」の設定を不動産所得を使用する設定に変えてください。


Q.ファイルのインポート、エクスポート、仕訳一括操作処理などを実行後、エラーメッセージが表示されます。

エラーメッセージの内容からエラー発生の原因特定が難しい場合、filesend[at]moneyforward.co.jp 宛に
データファイルを送付いただくか、フィードバック・お問い合わせよりお問い合わせをください。
その際、事業所番号とインポート元のソフトウェア名、表示されたエラーの内容をお伝えください。

なおファイルの検証の場合、内容により2~3営業日の検証時間をいただいております。予めご了承ください。