マネーフォワード クラウド適性検査の特長
自社独自の採用基準の策定
在籍する社員の性格傾向に基づいた採用基準の作成が可能で、会社だけでなく部署単位での分析も可能です。
入社後の活躍可能性をひと目で判断
自社独自の採用基準と照らし合わせて、候補者が活躍する可能性を「S〜E」の14段階で判定します。
自社で活躍している人材との比較や各部署との相性の分析も可能です。
丁寧な導入サポート
採用基準の作成などサービス利用をカスタマーサクセスチームが支援します。丁寧なオンボーディングだけでなく、多様なコンテンツをご利用いただけます。
※ サービス画面はイメージです。実際の画面とは異なる場合がございます。
心理統計学に基づいた
精巧な適性検査で安心
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信頼性
短期間で何回受検しても類似の結果に。
各性格は複数の質問から複合的に導き出しているため、結果のブレが非常に少なくなります。 -
妥当性
因子分析や項目反応理論※で質問項目を精査。BIG FIVEなどのパーソナリティ理論との相関も確認しています。
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恣意性
会社ごとに基準を設定するため、“望ましい回答”を予測すること自体に意味がない仕組みに。正直に回答いただきやすい設計になっています。
※ サービス画面はイメージです。実際の画面とは異なる場合がございます。
※ 因子分析:似た質問同士が測定する内容が、共通の心理的因子を持つかを確認・検証するための分析。項目反応理論:質問項目への反応性(回答選択肢の出現確率や情報量等)を確認・検証するための分析。
よくあるご質問
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貴社の従業員に性格検査を受検いただくことで、会社全体でどのような特性を持った従業員が在籍しているか傾向がわかります。また、会社全体の傾向やハイパフォーマーの傾向を元に採用基準を作成することができます。そのため、候補者の受検結果と採用基準を比較することで、候補者が「自社で活躍する人材」かどうか見極められます。
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最大の違いは自社社員の性格診断結果をベースに「御社独自の基準にあっているかや、ハイパフォーマー社員に似ているか」をS〜Eの14段階で判定できる点です。御社独自の判定基準に合致するかを可視化できるため、一律のスコアでは見抜きづらい「自社で活躍する人材」かどうかを見極められます。
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PCやスマートフォンから約10分程度で完了します。何十分もかかるテストではないため、選考の途中で候補者が離脱してしまうリスクも最小限に抑えられます。
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適性検査の目的は「自社の傾向を把握し、採用基準を設計すること」であり、マッチした人だけを採るものではありません。むしろ傾向を知ることで、多様性のある人材を意図的に採る判断にもつながります。
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「会社によって正解(基準)が異なる」ため、対策や取り繕いが通用しない設計になっています。また、嘘をつくと受検者本人へのフィードバックも不正確になり本人が損をする仕組みです。仮に虚偽回答があっても面接で確認可能です。
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導入後はカスタマーサクセス担当がしっかりサポートいたします。運用開始から運用定着まで伴走いたします。
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社員と上司の特性や性格を踏まえたうえで「一人ひとりへの具体的な接し方」をAIがアドバイスします。上司のマネジメント負担を減らしつつ、現場のコミュニケーションを円滑に導き、一人ひとりが「理解されている」と感じる環境を作ることで、エンゲージメントの高い組織へと進化させます。
採用時にスキルマッチだけでなく、社風と合うかどうかを確認することができるため、ミスマッチによる離職を抑制することができます。
また、社員一人ひとりのケアに特化したエンゲージメントサーベイのサービスもご用意しております。
詳細は、こちらをご覧ください。 -
利用するアカウント数(社員数など)に応じて変わります。また、無料トライアルもご用意しております。詳細はお問い合わせください。