採用ミスマッチ、 面接だけでは防げない

自社基準の適性検査で
採用精度と定着率を向上

こんなことが起きていませんか?

  • 入社後に
    ミスマッチが分かった

  • 面接官によって
    評価がバラバラになる

  • 書類と面接だけでは、
    社風に合うか判断できない

なぜミスマッチが防げないのか

  • 面接だけで性格や特性を
    把握するのは難しい

    面接候補者は良い印象を与えようとします。面接だけでその人本来の性格特性や行動傾向を正確に把握することは難しいです。採用担当者が優秀であっても、面接という手段の限界があります。

  • 採用基準が属人化すると
    再現できない

    優秀な採用担当者の感覚に頼った採用は、担当者が変わると再現できなくなります。「なぜこの人を採用したのか」の根拠が残らず、採用の質が安定しません。

  • 「一般的に優秀な人」と
    「自社で活躍する人」は違う

    一般的な適性検査は業界基準でスコア化しますが、自社文化やチーム特性で活躍しやすい性格は異なります。高スコアでも自社に合わない場合があります。

マネーフォワード クラウド適性検査が解決!

「自社で活躍できるか」を、データで判断する

マネーフォワード クラウド適性検査は、既存社員の性格データをもとに採用基準を設定し、候補者の活躍可能性を客観的に評価するサービスです。面接を補完する客観的な指標として、採用判断の精度を高めます。

自社基準の採用モデル

まず既存社員に性格検査を受検してもらい、自社で活躍している人材の性格傾向を抽出。その内容をもとに「自社基準」を作成し、候補者を評価するため、世間一般の共通スコアでは見えなかった「自社との適合度」が分かります。

候補者の活躍可能性をスコアで可視化

候補者の受検結果を自社採用基準と照らし合わせ、活躍可能性をS~Eの14段階のスコアで表示。面接官が変わっても一貫した基準で評価でき、採用判断の属人化を防ぎます。

採用で終わらず、入社後の定着に活かす

採用時に取得した性格データは、配属・育成・1on1にも継続して活用できます。「この人にはこう接するとうまくいく」という情報が手元にあることで、入社後の早期離職リスクを下げられます。

一般的な適性検査との違い

マネーフォワード クラウド適性検査 一般的な適性検査
評価・基準 既存社員データに基づく自社基準 業界・職種共通の基準
活躍可能性の判定 自社採用基準との適合度をスコア化 一般的なスコアのみ
面接サポート 候補者ごとの面接ガイド・質問例を提示 なし
部署・チームとの相性 部署・チームごとの相性を確認可能 なし
採用後の活用 配属・育成・1on1に継続活用可能 採用時のみ
採用基準の再現性 データ化により担当者が変わっても一貫 属人化しやすい

「自社で活躍する人」を基準に、候補者を評価する

  • 既存社員の性格検査

    まず自社の従業員に性格検査を受検してもらいます。受検時間は約10分。結果から自社で活躍している人材の性格傾向を把握します。

  • 自社基準の
    採用モデル設定

    抽出した活躍人材の性格傾向から、自社独自の採用基準を設定します。感覚や経験ではなく、データに基づく基準を持てます。

  • 候補者の受検・評価

    選考中の候補者に約10分の適性検査を受けてもらいます。結果は自動で評価され、活躍可能性が14段階のスコアで示されます。

  • 採用判断・入社後活用

    スコアと性格特性で採用判断します。入社後も配属・育成・マネジメントに活用でき、継続的な人材活用が可能です。

よくあるご質問

  • 適性検査では、どのようなことが分かりますか?

    貴社の従業員に性格検査を受検いただくことで、会社全体でどのような特性を持った従業員が在籍しているか傾向がわかります。また、会社全体の傾向やハイパフォーマーの傾向を元に採用基準を作成することができます。そのため、候補者の受検結果と採用基準を比較することで、候補者が「自社で活躍する人材」かどうか見極められます。

  • 他の適性検査とは何が違うのですか?

    最大の違いは自社社員の性格診断結果をベースに「御社独自の基準にあっているかや、ハイパフォーマー社員に似ているか」をS〜Eの14段階で判定できる点です。御社独自の判定基準に合致するかを可視化できるため、一律のスコアでは見抜きづらい「自社で活躍する人材」かどうかを見極められます。

  • 検査の時間はどれくらいですか?候補者の負担になりませんか?

    PCやスマートフォンから約10分程度で完了します。何十分もかかるテストではないため、選考の途中で候補者が離脱してしまうリスクも最小限に抑えられます。

  • 自社に似た人ばかり採用して、多様性がなくなりませんか?

    適性検査の目的は「自社の傾向を把握し、採用基準を設計すること」であり、マッチした人だけを採るものではありません。むしろ傾向を知ることで、多様性のある人材を意図的に採る判断にもつながります。

  • 候補者が「嘘の回答(取り繕い)」をしませんか?

    「会社によって正解(基準)が異なる」ため、対策や取り繕いが通用しない設計になっています。また、嘘をつくと受検者本人へのフィードバックも不正確になり本人が損をする仕組みです。仮に虚偽回答があっても面接で確認可能です。

  • 難しくて使いこなせる気がしません。サポートはありますか?

    導入後はカスタマーサクセス担当がしっかりサポートいたします。運用開始から運用定着まで伴走いたします。

  • 入社後の離職防止にはどのように役立ちますか?

    社員と上司の特性や性格を踏まえたうえで「一人ひとりへの具体的な接し方」をAIがアドバイスします。上司のマネジメント負担を減らしつつ、現場のコミュニケーションを円滑に導き、一人ひとりが「理解されている」と感じる環境を作ることで、エンゲージメントの高い組織へと進化させます。

    採用時にスキルマッチだけでなく、社風と合うかどうかを確認することができるため、ミスマッチによる離職を抑制することができます。
    また、社員一人ひとりのケアに特化したエンゲージメントサーベイのサービスもご用意しております。
    詳細は、こちらをご覧ください。

  • 料金体系や無料トライアルについて教えてください。

    利用するアカウント数(社員数など)に応じて変わります。また、無料トライアルもご用意しております。詳細はお問い合わせください。

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