初めてでも安心!

簡単3ステップで
知識がなくても会社設立

サービス利用料
¥0

ユーザー満足度
93.6%

マネーフォワード クラウド会社設立のイメージイラスト

※ 2019年10月21日~2020年4月20日、「マネーフォワード クラウド会社設立」のユーザー329名を対象として当社にて実施 ※ 11段階中7以上のユーザーの割合

会社設立をはじめる前に

どの会社形態を選ぶべき?

どの会社形態を選ぶべき?のイメージ

現在、設立できる会社の形態としては「株式会社」「合同会社」「合資会社」「合名会社」の4種類があります。その中で、日本において最も多い会社形態は「株式会社」です。
株式会社は資金調達の容易さや上場の利点などがあり、大規模な企業から中小企業まで幅広い規模の企業に適しています。

一方、企業の規模や事業の性質などによっては、設立費用が安く小回りがきく「合同会社」を選択する方が良いケースもあります。メリット・デメリットを確認し、最適な形態を選択しましょう。

株式会社と合同会社の主な違い

会社設立を行うにあたって、株式会社または合同会社を選択されるケースがほとんどのため、これらの主な違いについてご紹介します。

設立しようとする会社の事業内容や規模、将来性や人的な環境などによってメリットとデメリットの重要度は変わりますので、将来の成長戦略や経営方針、リスクを考慮し選択するようにしましょう。

株式会社
メリット
  • 社会的信用が高い
  • 株式上場できる
  • 資金調達方法の選択肢が多い
デメリット
  • 設立費用が高い
  • 決算公告の義務がある
  • 法律の規制が多い
合同会社
メリット
  • 設立費用とランニングコストが安い
  • 素早く意思決定ができる
  • 決算公告の手間が省ける
デメリット
  • 株式会社と比較して会社形態の認知度が低い
  • 株式上場ができない