マネーフォワード クラウド請求書 使い方ガイド

マネーフォワード クラウド for Salesforceの見積書連携

連携設定の手順

お客さまが連携されたいオブジェクトに応じて、以下設定のいずれかを行ってください。
■オブジェクトをデフォルトのまま利用する場合の設定方法
■オブジェクトをカスタマイズする場合の設定方法

■オブジェクトをデフォルトのまま利用する場合の設定方法

見積書項目マッピング

マネーフォワード クラウド 請求書設定画面から「見積書連携」タブを開きます。
「Step1.連携方式の選択」において「デフォルトの商談オブジェクト/項目を利用する。」を選択し、「保存」を押下すると、設定が完了します。

・「Step1.連携方式の選択」において、例えば、見積書連携では「デフォルトの商談オブジェクト/項目を利用する。」を選択し、請求書連携で「利用するオブジェクトをカスタマイズする。」を選択して保存するとエラーになります。

見積書連携

■見積書作成

商談詳細画面に配置したマネーフォワードクラウド請求書・コンポーネントのプルダウンから「見積書を同期」を押下すると、Salesforce商談、商談商品データからマネーフォワードクラウド請求書に見積書が作成されます。

[Salesforce商談画面]

[マネーフォワードクラウド請求書・見積書画面]

Salesforce商談連携項目

Salesforce項目名 マネフォワードクラウド請求書・連携先 備考
商談.商談名 取引先.名称 100文字以内
商談.マネーフォワードクラウド請求書・見積書有効期限 マネーフォワードクラウド請求書・見積書有効期限
商談商品. 商品名 品目.品目名 注).商談商品を使用していない場合は、「商談.商談名」が設定される
商談商品. 販売価格 品目.単価 注).商談商品を使用していない場合は、「商談.商合計金額」が設定される
商談商品. 数量 品目.数量 注).商談商品を使用していない場合は、「1」が設定される
商談商品. 明細説明 品目.詳細
{備考を参照.} 品目.消費税をかける マネーフォワードクラウド請求書・設定画面 > 「消費税を計算する」にチェックありの場合、マネーフォワードクラウド請求書の設定値した消費税率が計算される

※ 商談商品を使用していない場合、マネーフォワード請求書・見積書の品目に以下のとおり値が設定されます
品目 → 商談.商談名
単価 → 商談.合計金額
数量 → “1”

※消費税に関する設定は、「マネーフォワードクラウド請求書との連携設定」をご参照ください

■見積書編集

Salesforce商談とマネーフォワードクラウド請求書・見積書が連携済である場合に、プルダウンから「見積書を同期」を押下すると、Salesforce商談、商談商品をもとにマネーフォワードクラウド請求書の見積書と同期が行われ、編集されます。

■マネーフォワード クラウド請求書・見積書詳細画面遷移

Salesforce商談とマネーフォワードクラウド請求書・見積書が連携済みである場合、商談詳細画面に配置したマネーフォワードクラウド請求書・コンポーネントのプルダウンから「マネーフォワードクラウド見積書詳細へ」ボタンを押下すると連携したマネーフォワード クラウド請求書の見積書へ遷移します。(マネーフォワード クラウド請求書にログイン済みである必要があります。)

[Salesforce商談画面]

■オブジェクトをカスタマイズする場合の設定方法

見積書項目マッピング

マネーフォワード クラウド 請求書設定画面から、「見積書連携」タブを開きます。
「Step1.連携方式の選択」において「 利用するオブジェクトをカスタマイズする。」を選択します。

・「Step1.連携方式の選択」において、例えば、見積書連携では「利用するオブジェクトをカスタマイズする。」を選択し、請求書連携で「デフォルトの商談オブジェクト/項目を利用する。」を選択して保存するとエラーになります。

オブジェクトの選択セクションにて、「Step2.見積オブジェクトの選択」に連携するオブジェクトを主オブジェクト、従オブジェクトを選択します。
また、「Step3.見積書連携項目の設定」にてマネーフォワード クラウド請求書の項目と主/従オブジェクトの項目とマッピングし、「保存」を押下します。

・主オブジェクトで選択可能なものは、【部門】オブジェクトと参照関係があるオブジェクトのみとなります。
・Salesforceの項目を選択できるドロップダウンリストには、選択されたオブジェクトの全ての項目が表示されます。

■見積書項目マッピングにおける注意点

マネーフォワード クラウド for Salesforceとマネーフォワード クラウド請求書のオブジェクトおよび項目のマッピング設定後に、オブジェクト名、項目名のAPI参照名を変更された場合には、再度マッピングの設定が必要となります。

主オブジェクトにコンポーネントを 配置する

マッピングを行った主オブジェクトのレコードを開いて、右上の歯車アイコンをクリックし、「編集ページ」を選択します。

左側のメニューにある「マネーフォワード 請求書-見積書連携」を、ドラッグアンドドロップで任意の場所に配置し、右上にある「有効化」ボタンを押下します。
「組織のデフォルトとして割り当て」ボタンを押下したら、ポップアップが表示されますので、「次へ」ボタンを押下して「保存」ボタンを押下します。

・管理者が見積書連携画面で「利用するオブジェクトをカスタマイズする。」を選択し、主オブジェクトとして指定したオブジェクトのレコードページに、管理者がAppBuilderを使って配置した場合に利用することができます。この条件を満たさない場合は、配置はできますがエラーメッセージが表示されます。

主オブジェクトにコンポーネントが配置されました。

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