マネーフォワード クラウドBox 使い方ガイド

電子帳簿保存法への対応について

概要

マネーフォワード クラウドBoxの「電子帳簿保存法への対応」についてご案内します。

目次

電子帳簿保存法の概要

電子帳簿保存法の詳細につきましては、電子帳簿保存法の概要 | 国税庁をご確認ください。

電子帳簿保存法への対応

対応している国税関係帳簿書類

マネーフォワード クラウドBoxでは、「国税関係書類」の保存に対応しています。
※仕訳帳や元帳などの「国税関係帳簿」の保存には対応しておりません。

保存できる書類の詳細

現在は、「マネーフォワード クラウド請求書」のみと連携しています。
そのため、マネーフォワード クラウドBoxに保存できる「書類」の対象は、「マネーフォワード クラウド請求書」で作成した以下の書類です。

  • 見積書
  • 納品書
  • 請求書
  • 領収書

保存するための操作

上記4種類の書類をマネーフォワード クラウドBoxに保存するためには、「マネーフォワード クラウド請求書」で以下機能のいずれかを利用する必要があります。

  • メール送信機能(「発行者側」のマネーフォワード クラウドBoxに保存)
  • 郵送代行機能 (「発行者側」のマネーフォワード クラウドBoxに保存)
  • 受信機能   (「受領者側」のマネーフォワード クラウドBoxに保存)

マネーフォワード クラウドBoxへの書類保存の詳細につきましては、以下のガイドをご参照ください。
書類の保存について

申請の要否について

マネーフォワード クラウドBoxに保存された「書類」は、「マネーフォワード クラウド請求書」のどの機能を利用したかにより、税務署への申請要否が異なります。

「マネーフォワード クラウド請求書」の機能名 税務署への申請要否
メール送信機能
※「発行者側」のマネーフォワード クラウドBoxに保存
不要
郵送代行機能
※「発行者側」のマネーフォワード クラウドBoxに保存
必要
受信機能
※「受領者側」のマネーフォワード クラウドBoxに保存
不要

メール送信機能/受信機能を利用し保存した書類

税務署への申請は不要です。

「マネーフォワード クラウド請求書」の「メール送信」機能ならびに「受信」機能によりマネーフォワード クラウドBoxに書類が保存された場合は、「電子取引」としての要件を満たすことができます。

要件や申請要否の詳細に関しては、以下の国税庁のサイトをご参照ください。

郵送代行機能を利用し保存した書類

税務署への申請が必要です。
※マネーフォワード クラウドBoxへの書類の自動保存は行われます。

電子帳簿保存法に対応するためには、税務署へ申請書を提出してから約3ヶ月が必要となります。
申請要否の詳細や申請書・記入例に関しては、以下の国税庁のサイトをご参照ください。

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