マネーフォワード クラウド勤怠 使い方ガイド

祝日パターンの設定方法

概要

このガイドでは「休暇ルール」>「祝日」の設定方法についてご案内いたします。

対象ユーザー

マネーフォワード クラウド勤怠をご利用中のお客さま

対象ページ

「休暇ルール」>「祝日」

設定方法

「全権管理者メニュー」>「勤怠ルール」>「休暇ルール」>「祝日」をクリックします。

マネーフォワード クラウド勤怠では、あらかじめ「国民の祝日」をご用意しております。
会社指定の祝日が「国民の祝日」と同じ日であれば、こちらをご利用ください。

会社指定の祝日が異なる場合には、すでにある「国民の祝日」を編集するか、「追加」をクリックして新しい「祝日パターン」を追加し、設定してください。

  1. 祝日項目名

    祝日項目名は自由に設定できます。
    お客さまが管理しやすい名称を登録していただくことをおすすめいたします。
    (例)本社祝日パターン、店舗祝日パターンなど
    また、契約種別や勤務地によって祝日が異なる場合には、祝日パターンを複数作成してください。
  2. 取り扱い区分

    • 休日として取り扱う
      休日として取り扱うため、該当日が「所定休日」もしくは「法定休日」となります。
    • 休暇として取り扱う
      本来の労働義務日を会社が免除する扱いとなるため、該当日が「平日」となります。

     

  3. 祝日の日付指定

    祝日とする日付を指定します。「毎年」繰り返すか、「年指定」で指定した日だけの祝日とするのかを選択可能です。
  4. みなし労働に関する取り扱い

    「休暇みなし」とは、休暇取得時に、休暇分の時間数を「労働したもの」として扱うことを指します。
    「休暇みなし」の時間数は、「日次勤怠」の「休暇みなし」欄へ計上されます。

    • 休暇みなし時間を労働時間としてカウントする・しない
      祝日を取得した日数や時間数を、日次勤怠の「休暇みなし」に集計するかを設定します。
    • 休暇みなし時間を残業計算にいれる・いれない
      休暇みなし時間を労働時間としてカウント「する」を選択した場合に有効な設定となります。
      (例)休暇みなし時間と労働時間を合計した時間数が1日で8時間、または1週間で40時間を超える場合は、超えた以降が法定外として集計されます。(基本勤務制・シフト制の場合)

  5. 自動更新

    自動更新「する」を選択している場合は、毎年8月頃を目処に、その祝日パターンへ翌年の「国民の祝日」にあたる日が自動追加されます。
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