新機能が追加されました

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新機能が追加されました

いつもMFクラウド給与をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

この度、新機能として以下の2つが追加されました。
1.和暦での入力機能
2.給与計算画面で手入力された数値を一括で自動計算の数値に戻す機能

これにより、
1.生年月日や日付が必要な項目を、和暦での入力およびカレンダーからの選択で入力できます。
2.給与計算画面で手入力された金額を、支給項目/控除項目/勤怠項目/備考欄ごと、もしくはすべての項目を一括で自動計算の金額に戻すことができます。

操作方法

1.和暦での入力機能

■対象:MFクラウド給与の各機能で、日付入力が必要な項目
※CSVの入力については対象外となります。

日付入力が必要な項目で、西暦と和暦での入力が可能です。
和暦で入力後、他の項目に移動すると、自動的に西暦に変換されます。
また、横のカレンダーをクリックし、カレンダーから選択いただくことも可能です。

■可能な入力形式
・元号はアルファベットでの入力となり、M(明治)、T(大正)、S(昭和)、H(平成)に対応
・入力形式はy.m.dとなり、区切り文字は「 . (ドット)」、「/ (スラッシュ)」、「 – (ハイフン)」に対応
(例:H1.1.1、H1/1/1、h1-1-1、h01.01.01 )
・半角英数字(大文字、小文字)での入力に対応

■エラーとなる入力形式
・存在しない元号の場合:(例:A01.1.1)
・区切り記号(ピリオドやスラッシュ)がない場合や、日の最後にピリオドやスラッシュがある場合:
(例:h010101、h01.01.01. )
・全角での入力の場合

2.給与計算画面で手入力された金額、時間を一括で自動計算に戻す機能

■対象:給与計算画面の支給項目、控除項目、勤怠項目、備考欄で手入力されている項目
賞与計算画面の支給項目、控除項目、備考欄で手入力されている項目

他社勤怠データやCSVファイルでインポートされた項目(黄色の矢印が付いている項目)も対象となります。

※MFクラウド給与の「勤怠管理」からインポートしたデータについては対象外となります。

 

給与計算画面の[メニュー]>[一括で自動計算に戻す]をクリックします。

自動計算に戻したい項目を選択し、[自動計算に戻す]をクリックします。

上記で選択した対象項目のうち、黄色の矢印の項目が自動計算の金額や時間に戻ります。

賞与計算画面についても、[メニュー]>[一括で自動計算に戻す]>自動計算に戻したい項目を選択し、[自動計算に戻す]をクリックすることで、自動計算の金額に戻ります。

お客様のご意見をもとに機能拡充に努めてまいりますので、ご要望がございましたらMFクラウド給与画面右上の[お問い合わせフォーム]より、お気軽にご連絡ください。
引き続きMFクラウド給与をよろしくお願いいたします。

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