平成29年度の雇用保険料率に対応しました

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平成29年度の雇用保険料率に対応しました

いつもMFクラウド給与をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
平成29年1⽉31⽇に国会に提出された失業等給付の雇用保険料率の法律案を元に、平成29年4月1日以降の新料率に対応しましたので、お知らせいたします。

※平成29年3月31日追記:平成29年3月31日に「雇用保険法等の一部を改正する法律案」が成立しました。保険料率は下記の通り変更ございません。

変更される保険料率について

法律案の内容が修正されずに国会で成⽴した場合、平成29年4月1日から平成30年3月31⽇までの雇⽤保険料率は下表のとおりとなります。

出典:「平成29年度「雇用保険料率」を引き下げるための法律案を国会に提出しました」(厚生労働省)(http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000150093.pdf)を一部加工

 

その他詳細については、平成29年度「雇用保険料率」を引き下げるための法律案を国会に提出しましたをご確認ください。

変更対象となる給与・賞与について

給与は、締め日が2017年4月1日以降の給与計算が新料率で自動計算されます。
賞与は、支給対象期間の最終日が2017年4月1日以降の賞与計算が新料率で自動計算されます。

国会で成立した料率が異なった場合

法律案の内容が修正され、2017年3月28日リリースされた料率と異なる料率が国会で成⽴した場合、国会で成立した料率を元に正しい料率をリリースいたします。
2017年3月28日以降、正しい料率がリリースされるまでの間に、修正前の料率で確定された給与・賞与がある場合は、以下のようなご対応をお客様にてご検討をお願いします。
・お客様にて過不足分の雇用保険料を手計算いただき、翌月以降の給与で徴収を行う。
・確定済みの給与・賞与の確定取消を行い、再確定を行う。(この場合、確定取消を行うと、従業員情報を参照する項目は最新の従業員情報を元に再計算・再表示されます)

給与・賞与確定後、変更があった従業員につきましては、再確定前に金額のご確認をお願いします。
また、確定取消を行う前に、支給控除一覧表をバックアップとしてダウンロードいただくことをおすすめします。

お客様のご意見をもとに機能拡充に努めてまいりますので、ご要望がございましたらMFクラウド給与画面右上の[お問い合わせフォーム]より、お気軽にご連絡ください。
引き続きMFクラウド給与をよろしくお願いいたします。

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