税理士の主要な業務である決算・申告は毎月のように行われ、工数も多く取られることがあります。
特に毎年4月~5月にかけては3月決算法人の決算・申告業務で多忙になり、申告期限のプレッシャーと戦うことも多いです。
決算を早めに終わらせたいと思う一方で、早期化がうまく実現できず、お悩みの税理士も多いのではないでしょうか。
こちらの資料では、普段の月次業務から決算を意識した業務フローを確立し、決算の早期化に成功している税理士の手法を紹介します。
クラウド会計に強い現役税理士が取り組むマネーフォワード クラウド会計の活用方法、各種ツールや組織体制などを盛り込んでいます。
いずれも普段の月次業務を見直すことで誰でも決算の早期化を実現できる内容です。
これから業務改善を行いたい方の参考になれば幸いです。ぜひご利用ください。
なお本資料は2022年6月23日行われたセミナー
「来年の決算を1週間早く!月次業務の見直しとクラウド会計活用の手法をご紹介」をダウンロード資料用に編集したものです。
【このような方におすすめ】
- 決算を早期化するため、業務の見直しをしたい
- 毎年3月決算で忙しいのは覚えているが、どのように改善すべきかアイデアが出ない
- 決算業務にかかる時間を短縮し、顧客への提案や新規の案件獲得を行いたい
【主な内容】
- 連携仕訳取り組みの習慣化
- 月次業務での作業の平準化
- 進捗管理表で厳格な管理
- ゴールを意識した勘定科目・補助科目の活用
- 決算業務の先回り処理
- 達人とマネーフォワードの連携を上手に活用
【監修者】
目黒雅和税理士事務所 代表
目黒雅和
浅草の会計事務所で会計事務所のいろはを学び、
日本橋の大手税理士法人(従業員100名以上)で上場企業の経理に携わる。
その後、赤坂の会計事務所に11年勤務し、次期所長としての後継者指名を受けるが、地元回帰の思いが強く退職。
2018年8月浦安で開業。
AIによる自動仕訳機能をフル活用した経理・事務効率化に強く、
社内のペーパーレス化やリモートワーク導入など、自社内で試行錯誤した活きたノウハウをクライアントに提供している。