「連携データの新規登録」機能の使い方

機能説明

ネットバンクやクレジットカードの明細ページと連携することで、明細をMFクラウドに自動で取得し、明細をもとに簡単に仕訳登録ができます。
「連携データの新規登録」では、データ連携口座の新規登録ができます。

対象ユーザー

MFクラウド会計・確定申告をご利用中の方

対象ページ

新規登録

使用方法

1.新規登録メニューを選択

カーソルを[データ連携]に移動し、表示されるプルダウンメニューから[新規登録]を選択します。

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2.連携する金融機関やサービスを選択

画面左上の検索フォームに、連携したい銀行名やクレジットカード名、サービス名を入力し該当のサービスをクリックします。

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3.ログイン情報の入力

データを連携する口座種別や、サービスの種類に合わせてタブを選択し、ログイン情報を入力します。

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なお、エクセルやCSVファイルのインポートなどを利用されていて、すでに取得済みの明細がある場合は、取得データの重複を避けるため、自動取得の開始日を指定してください。
指定日以前の明細は取り込まれません。

取得する明細の起点となる日付を指定する場合には、「開始日以降のデータのみ取りこむ」にチェックを入れ、入力フォームをクリックするとカレンダーが表示されますので、日付を選択してください。

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データ連携の取り込み方式を変更した際の切り替え方法

IDパスワード形式でログインしていた口座を電子証明書でログインする方式に変更した場合や、電子証明書連携ソフトを使用して取得をおこなっていた口座をAPI方式に切り替えた場合などの設定方法です。

1.新しい口座連携の登録

新しい連携口座の登録を金融機関登録ページでおこないます。その際、自動取得日の開始日を仕訳登録済の日付より後の日付に設定してください。
例えば、3月31日まで仕訳登録済みの場合には4月1日を指定することで、4月1日からの明細が取り込まれます。

2.紐付ける補助科目の変更

仕訳登録前に登録済一覧ページの科目設定>編集で、新しく登録した口座の設定を行い、補助科目を今まで使用していた補助科目(使用したい補助科目)に変更します。

この設定を行うことで、ご利用中の補助科目が引き続き使用できます。

勘定科目の設定で、新しくできた補助科目は削除してください。

注意事項

登録済一覧のゴミ箱マークを押すと口座連携が解除できます。この際、明細一覧の明細が削除されますが、入力済みの仕訳は削除されません。

自動取得日の開始日を設定した場合、指定日以前の明細は切り捨てられます。ご留意の上で設定をおこなってください。
例えば、事前に3月の明細も取得している状態で4月1日を指定した場合、3月31日までの明細は削除されます。

エラーメッセージが表示された場合には

エラーメッセージが表示された場合には、内容に応じて確認及び設定をお願いします。

本サイトにログイン可能か、IDとパスワードをお確かめください。というエラーが表示されます。
管理者IDでは無く利用者IDを使用してください」というエラーが表示されます。
データ連携時に、「同一のログインIDで、別のユーザがログインしました」というエラーが表示されます。」というエラーが表示されます。
取得を一時停止している」というエラーが表示されます。
本サイトにログイン頂き、重要なお知らせをご覧ください。というエラーが表示されます。
データ連携時に入力を求められる「可変パスワード(利用者)」が持っているものと形式が異なります。