開始残高を部門別に設定できるようになりました

Pocket

開始残高を部門別に設定できるようになりました

いつも「MFクラウド会計・確定申告」をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

このたび、かねてからの多数のお客様のご要望にお答えし、開始残高を部門別に残高の設定が行えるように対応いたしました。
また、あわせて、次年度繰越を行った際、部門別に設定されていた期末残高を翌年度の期首に繰り越せるようになりました。

部門をご利用されているお客様には、このたびのリリースにて、より便利にお使いいただけるようになります。

利用対象

MFクラウド会計・確定申告をご利用のお客さま

対象ページ

メニュー > 各種設定 > 部門の設定
メニュー > 各種設定 > 開始残高
メニュー > 決算・申告 > 次年度繰越

開始残高で部門別の期首残高の設定が行えるように

いままでは、開始残高の画面では、部門別に期首残高の設定が行なえませんでした。
このたびのリリースにて、新たに開始残高の画面内に「部門別開始残高」タブが追加され、こちらからCSVファイルにて部門別に開始残高の設定が行えるようになります。
※こちらのタブは部門設定がある事業所のみ表示されます。先に部門設定を行ったあとに設定してください。
image_20170428_14_edit

また、通常の開始残高についてもCSVファイルでの編集が行えるようになりました。
勘定科目や補助科目が多い事業所では、CSVファイルで編集を行うことで、設定時間の短縮がはかれます。
image_20170428_14_edit

詳細な利用方法については下記の使い方ガイドをご参照ください。
「開始残高の登録」機能の使い方

次年度繰越で部門別の期末残高が繰り越せるように

いままでは、次年度繰越にて、期末残高を翌年度に繰り越した場合、部門別の期末残高は削除され、「共通費」として繰り越しがされていました。
そのため、次年度繰越を行った後、お客さまにて再度、部門別に残高の設定を行っていただく必要がありました。

このたびのリリースで設定されている部門別の残高も次年度繰越によりそのまま翌年度の期首に繰り越されるようになり、再度の設定し直しが不要となりました。

image_20170428_14_edit

詳細な利用方法については下記の使い方ガイドをご参照ください。
「次年度繰越」機能の使い方

今後とも皆様のご要望に基づき、新機能開発、機能改善を進めてまいります。

ご意見・ご要望はログインの上、フィードバックフォームよりお送りください。



法人会計をラクにするクラウド会計ソフト
会計ソフト「MFクラウド会計」

中小企業の経理業務はサポート充実の会計ソフト「MFクラウド会計」を是非ご利用下さい。無料でお試しいただけます。

Pocket