経営判断を加速する仕組みづくりとは

三井物産株式会社と日本GLP株式会社と共同で、物流施設の自動化ロボットサービス(「RaaS」)を提供するプラスオートメーション株式会社では立ち上げ当初から経理業務のアウトソースをしていましたが、スピーディな経営判断と業務効率化を目的にマネーフォワード クラウドを導入。経営層への情報共有がスピーディになり、さらに経理だけではなく従業員の工数削減にもつながった同社の事例をお話いただきます。

開催日時 2021.10.13 WED 11:25-12:00

小坂 洋平 氏

プラスオートメーション株式会社
経営管理部 チーフアドミニストレーター 公認会計士

2003年公認会計士二次試験合格、同年よりTAC株式会社にて公認会計士講座会計学の講師を担当。また、有限責任あずさ監査法人にて法定監査業務及びIFRS導入支援業務に携わる。2011年より一般財団法人日本不動産研究所にて、経理責任者・経営企画を担当。その後、ベンチャー企業の立ち上げを経て、現職に至る。現職では、マネーフォワードの導入・運用から、決算の早期化、親会社への財務報告等を担当。

藤森 麻衣 氏

プラスオートメーション株式会社
経営管理部 アシスタント

2015年より大手総合電子部品メーカーにて売掛金・買掛金の差異照合業務を担当。その後、中小企業での日常経理業務・決算業務の経験を経て、2021年4月より現職に至る。現職では、マネーフォワードを使った経費精算・支払管理・月次決算業務等を担当。