社宅系福利厚生サービス

運用コスト実質無料、面倒な手続きは代行

従業員一人当たりの手取りを年20万アップ※

※月収33万円・家賃9万円の単身者、社会保険料(東京都・介護保険対象外)および所得税・住民税を算出した2026年度概算値。実際の増加額は年収や世帯構成により異なります。
※ システム利用料よりも社会保険料低下分が上回るケースがほとんどのため実質無料と記載しています。低下分については専門家にご相談ください。

マネーフォワード クラウド福利厚生賃貸とは

従業員の住む賃貸物件を法人名義に切り替えて家賃を給与から天引きすることで、額面給与が下がり税金・社会保険料が低下して手取りが増えるサービスです。
運用コストは実質無料、面倒な手続きも当社が代行するのでかんたんに導入できます。

福利厚生賃貸の導入前と導入後における、給与手取りと社会保険料の変化を示す比較図

従業員にも会社にも大きなメリット

従業員のメリット 税金・社会保険料が低下し手取りアップ

従業員の住む賃貸物件を法人名義に切り替え、家賃を給与から天引きすることで、額面給与が下がり所得税や社会保険料が低下して手取りが増えます。

会社のメリット マネーフォワード クラウド福利厚生賃貸導入で離職率改善!※

福利厚生賃貸を導入することで、離職率は1/3程度(弊社サービス利用社員)への低下が期待でき、従業員の離職率・定着率改善や、採用面でも良い影響が期待できます。

※ 厚生労働省「令和4年雇用動向調査結果の概況」
※ 福利厚生賃貸利用者離職率は当社調べ

会社のメリット 運用コストは実質無料

サービスの月額費用は導入企業の社会保険料低下分でまかなえるため、運用コスト実質無料で福利厚生の拡充を実現できます。

※ サービス利用料よりも導入企業の社会保険料低下分が上回るケースがほとんどのため実質無料と記載しています。低下分については専門家にご相談ください。

「マネーフォワード クラウド福利厚生賃貸」なら
どんな規模の企業でも、かんたんに導入・運用できます

「従業員の手取りを増やし、企業のコストも下げる。」
良い制度だとわかっているのに、従来の運用にはハードルがあり、導入企業の多くは大企業に限られていました。
マネーフォワード クラウド福利厚生賃貸なら、システムとサポート制度で導入・運用課題を解決します。

  • 大手企業の利用中心で知られていない

    制度利用者が少ないと採算が取れず、大手企業でなければ導入が困難でした。

    中堅・中小企業も利用可能に

    システム化と導入支援・業務代行により、規模に依存しない制度利用を可能にしました。

  • 圧倒的に業務負荷がかかる

    制度導入や運用には契約手続きや調整業務、請求管理など、煩雑な業務が大量に発生します。

    面倒な契約手続きを代行

    管理会社との調整など、煩雑で手間のかかる手続きは当社が代行。

  • 専門知識の必要性とリスクへの不安

    税法や不動産会社との取引など、複雑な対応が必要で導入ハードルが高い。

    制度導入も手厚くサポート

    導入に必要な規定制定・労使協定締結から社内説明会などの運用定着まで一貫してサポート。

導入の流れ

ヒアリングから導入・運用まで、専任チームが徹底サポート。手続きや社内説明会などまるごとお任せください。

  1. キックオフ

    目標・目的のすり合わせを行い、スケジュールおよび必要タスクの整理・確認を行います。

  2. 規程・労使協定締結

    制度導入に必要な規程の制定・労使協定の締結は、当社がサンプル提供するのでかんたんに進められます。

  3. 社内説明会の実施

    制度のプロが従業員向け説明会を実施。資料準備から説明までお任せください。

  4. 名義変更手続き

    賃貸物件の名義変更手続きを代行します。スムーズに導入いただけます。

導入でいくらお得?
実際の導入効果を概算

従業員の給与と人数に合わせて、会社全体のメリットをシミュレーションできます。

条件を入力してください

必須
万円

手当(住宅手当)やみなし残業代を含む

必須
人

半角数字を入力(最大6桁)

※ 家賃額は給与の25%相当と仮定
※ 給与控除30%
※ 扶養等の控除は考慮しない

シミュレーション結果

従業員手取り効果
(1人あたり/年間)
0円
社会保険料低下分(年間)
0円

※ 導入プランによっては金額が大きくなる可能性がございます。シミュレーション結果は2年以上の運用した場合の1年間の数値になります。

導入事例

上場準備も問題なく、スムーズな導入で加入者が増加

クラシル株式会社

規模
100名以上500名未満
業種
サービス

Before

  • 社宅制度は大手の企業しか取り入れられないとあきらめていた

After

  • 導入コストも安く、かつ手軽に導入ができた
  • 社員の手取りが実際に上がった
  • 上場準備の監査や証券会社の審査でも問題なし

福利厚生賃貸の導入で社員の満足度向上を実現

コクー株式会社

規模
500名以上
業種
ITインフラ事業

マネーフォワード クラウド福利厚生賃貸の導入後、予想以上の反響があり驚きました。内容をよりよく知りたいという声が多く寄せられ、社員の関心の高さを実感しました。

社員の選択肢を増やすべく福利厚生賃貸を導入

レイスバックオフィス株式会社

規模
1000名以上
業種
サービス

若手社員のフリーキャッシュを増やし、人生の選択肢を広げるため導入しました。自社構築の難しさから、手軽で法律的観点も整備され安心できるマネーフォワード クラウド福利厚生賃貸が決め手となりました。

よくあるご質問

  • 福利厚生賃貸とはどのような仕組みですか

    マネーフォワード クラウド福利厚生賃貸は、従業員の住む賃貸物件を会社が審査した上で法人名義に切り替えて家賃を給与から天引きすることで、所得税や社会保険料が低下して手取りが増える社宅制度の導入・運用を支援するサービスです。

  • 借り上げ社宅とはどのような違いがありますか?

    従来の借り上げ社宅は企業が物件選定や管理を主体的に行うケースが一般的ですが、マネーフォワード クラウド福利厚生賃貸の社宅は従業員が現在住んでいる物件でも活用できる点が特徴です。制度導入に当たり、従業員の住む物件を変更する必要はありません。

  • 住宅手当や家賃補助とはどのような違いがありますか?

    住宅手当や家賃補助は給与として支給されるため、社会保険料や税金の対象となります。一方、マネーフォワード クラウド福利厚生賃貸は、給与から家賃をあらかじめ控除・減額するため、社会保険料や税金の算定対象となる金額が低下します。

  • すでに借り上げ社宅制度を運用している場合でも、マネーフォワード クラウド福利厚生賃貸へ移行できますか?

    はい、可能です。物件情報をいただければ、弊社から不動産管理会社に管理代行を行うことをお伝えして移行可能です。

  • 現在、マネーフォワード クラウド福利厚生賃貸と同様のサービスを利用していますが、移行できますか?

    はい、可能です。現在ご利用中のサービス内容や契約状況を確認したうえで、無理のない形での移行をご案内しています。まずは現在の運用状況をお伺いし、移行可否や進め方についてご説明いたします。

  • 制度としての適法性や税務上の問題はありませんか?

    本制度は、所得税法、厚生年金保険法、健康保険法、労働保険法などの法的根拠に基づき設計されており、制度の適法性および税務上の問題はございません。
    ※ 詳細は専門家にご確認いただきご判断ください。

  • 上場企業や上場準備中の企業でも導入できますか?上場審査や監査上のリスクはありませんか?

    はい、可能です。上場企業での導入実績があり、問題なく運用されています。
    ※ 役員専用の借上社宅ではなく、全社員を対象とした選択制の公平な福利厚生制度としての社宅である必要があります。

  • 導入や運用にあたり、人事・総務の業務負担は増えませんか?

    契約手続きや管理会社との調整など、手間のかかる手続きは当社が代行しますので、企業側の運用負担は最小限に抑えられます。既存業務を大きく増やすことなく導入できる設計となっています。

  • 持ち家の社員との公平性は問題になりませんか?

    社宅に限らず福利厚生制度は、制度によって対象者が異なるのが一般的であり、住宅の制度においても、賃貸居住者と持ち家居住者で適用内容が異なるケースが多いです。制度単体ではなく、会社としての福利厚生制度全体で公平性を考えることが望ましいです。

まずは気軽にお問い合わせください

具体的な料金・導入スケジュールについて、お客様のご状況に合わせて専任担当者がご案内いたします