マネーフォワードクラウド | 経理がいなくても決算を乗り切る方法

決算時期は、通常業務に加えて
決算書の作成など、やることが山積み…。

  • 日々の経理業務に追われ、
    決算準備の時間がない!

    記帳作業に請求書の作成、経費や支払い関係の振込手続き、給与計算、売上入金の確認…日々の経理業務で手いっぱい。

  • 税制改正への対応を忘れて
    決算前に大焦り!

    税制改正への対応をすっかり忘れていた!
    予定外の作業が増えたため、事業計画に手を付けられない…。

  • 経理がいないと
    税理士とのやりとりが大変

    決算データのチェックや税理士への共有、指摘された部分の修正など、不慣れな作業にあたふた…。いつもの業務が後回しに。

  • 決算はすべて税理士に
    お任せしようとしたら、
    高コストに驚愕!

    面倒な決算書の作成はすべて税理士にお願いしようと考えていたが、金額を聞いてびっくり!思わぬ出費に…。

  • 何も考えずに作った決算書。
    まさか融資に影響するとは…。

    不慣れながらも決算書を作成していたが、数年後、「損益を踏まえた経営ができていない」と銀行の融資審査に通らず後悔…。

経理がいないまま
決算を乗り切るには
こんな課題が!

  • 手間・時間がかかる

    決算に必要な資料をすべて自分で作成する場合、現金過不足の処理・確認や棚卸しの計算、減価償却費の計上、さらには有価証券の評価…など、仕訳作業に膨大な手間と時間がかかります。また、税制改正などが行われると、直前になって「これまで使っていた会計ソフトでは対応できない」と焦るケースも。

  • 正確性に難あり

    不慣れな会計書類の作成作業。紙やExcelでの管理により、毎月、取引内容や経費の入力を手作業で行っている場合、帳票の入力ミスも特に発生しやすくなります。また、税理士とデータ共有をUSBメモリなどのアナログで行っている場合、タイムラグにより双方のデータが異なる場合も。

  • コストがかかる

    毎月の記帳代行を税理士に依頼した場合、年間を通じて数十万円単位のランニングコストが発生します。
    さらに、会社の売上規模などにもよりますが、決算書の作成・申告を依頼した場合、コストは15万円以上かかることも。

経理なしで決算を乗り切るための
手段比較

課題解決のためには、まずは会計処理をどのように行うか、その手段をしっかり検討することが大切です。
会計処理の手段は主に3つ。税理士にお任せする場合、インストール型の会計ソフトを使う場合、クラウド型ツールを使う場合、それぞれにおける「手間・時間」「正確性」「コスト」のメリット・デメリットを押さえておきましょう。
総合的に見ると、クラウド型ツールがおすすめです。

税理士に全部お任せ税理士に全部お任せ

コストはかかるが安心、
ただし税理士とのデータ連携がネック

税理士にすべてをお任せする場合は、最もコストがかかりますが、毎月の記帳から年に一度の決算書の作成、法令改正への対応まで任せることができるメリットがあります。
ただし、USBメモリなどでデータをアナログで連携している場合、毎月のデータ共有のやりとりに時間がかかります。

インストール型インストール型

コストは抑えられるが、
入力やデータ連携が手間

パソコンに会計ソフトをインストールする場合、コストは抑えられますが、記帳業務において、領収書やクレジットカード決済、銀行取引の内容などをすべて自分でチェックし、手入力する作業が発生します。さらに、法令改正などに対応するためには、新たなソフトのインストールが必要な場合もあります。税理士に決算申告を依頼する場合には、必要なデータを郵送するなどのやりとりが必要です。また、端末の破損や災害などでデータが失われる可能性があります。

クラウド型クラウド型

データの取得、記録、連携が自動でできる

比較的安く始められるクラウド型は、月額3,000円程度です。スマートフォンの専用アプリでレシートを読み込んで自動で仕訳・記帳できる機能や、経費データの自動取得・記録ができる機能などもあります。
経費精算ツール、請求書作成ツール、給与計算ツールなど各種ツールを連携させることで、クラウド上でデータ共有が可能となり、税理士に決算申告を依頼する際のデータ郵送の手間が省けます。
さらに、リアルタイムでデータを反映する各種レポート機能などで、スピーディーに日々の経営状況を把握できます。クラウド上で管理できるため、端末の破損や災害時にも安心です。

[ ツール比較表 ]

税理士に
全部お任せ
インストール型
クラウド型
コスト※売上規模1,000万以下の
場合の相場
記帳代行を依頼した場合
月3万円程度
3万円〜 月額3千円前後
税理士との連携しやすさ
経営状況の把握のしやすさ プランによる
データの保全性
記帳業務のカンタンさ
決算書の作成

クラウドツールなら決算をカンタンに乗り越えられる!「手間・時間」の課題を解決!

膨大な手間と時間を
クラウドツールの導入で削減!

クラウドツールを導入すれば、データの入力作業にかかる膨大な手間を自動化でき、日々の経理作業から決算書の作成まで、大幅に時間短縮できます。
専用のスマートフォンアプリを使えば、レシート内容やICカードの交通利用記録なども読み込むことができます。各種決済情報や入出金情報なども、クレジットカード情報や銀行口座を登録すれば、取引明細データを自動取得し、それぞれに対応する勘定科目も自動で仕訳されます。これらの仕訳ルールは登録するほど学習されるため、利用するほどに精度もアップし、確認・修正の手間もどんどん簡略化できるのです。

また、ツール連携によりそれぞれのデータも自動で反映することができます。さらに、インターネットにつながるデバイス(パソコン、タブレット、携帯電話、スマートフォン)さえあれば、「時間も場所も問わずに利用が可能」というメリットもあります。つまり、「作業のために会社に戻る必要がない」ため、移動の手間を省くこともできるのです。

  • 自動取得

    マネーフォワード クラウド会計上で登録いただいた認証情報を利用し、金融関連サービスの公式サイトから取引明細情報を取得します。

  • 自動仕訳

    自動取得した取引明細を一覧化し、それぞれに対応する勘定科目を提案します。

  • 自動学習

    仕訳ルールは登録するほど学習され、自動仕訳の精度が向上します。

登録された認証情報を利用して定期的に取引明細を自動取得

「正確性」の課題を解決!

税理士へのリアルタイム共有で
決算データの正確性を担保!

クラウドツールを導入すれば、税理士へのデータ送付や煩雑なやりとりも不要になります。クラウド上のデータは、複数人で閲覧することができるため、双方がリアルタイムで情報共有できるので、タイムラグにより「お互い持っているデータが違う!」ということがありません。また、「領収書や各種データを税理士事務所に送り、税理士事務所の会計ソフトで入力したデータを出力して送り返してもらい、その内容を再度確認する」という、面倒なやりとりは不要になります。

損益計算書やキャッシュフロー、費用・収益グラフなどの自動作成機能により、いちいち作成する手間がなくなり、タイムリーに共有・チェックできることも大きなメリットです。

各種レポートをタイムリーに共有できるので、経営改善や事業展開の計画などにもスピーディーに着手していけます。翌年の資金調達なども視野に入れておけば、年に一度の決算書を作成する際にも、融資担当者や株主などに、より好印象を与えるものができるでしょう。

「コスト」の課題を解決!

税理士にかかるコストは、
クラウドツールの導入で削減!

クラウドツールを導入すれば、コストの大幅削減が可能です。帳簿・試算表・決算書まで、自動仕訳機能によって仕訳提案をしてくれるため、経理・会計の専門知識がなくても対応できます。つまり、税理士に依頼する費用や、専任の経理担当者にかかる人件費などもカットできる可能性があります。毎月の利用料金も3,000円程度のため、スタートアップや個人事業者など、事業規模が小さい場合でも、手軽に利用できるでしょう。 また、税理士に依頼する場合でも、記帳や仕訳などの各種業務を自社で行えば、お任せする範囲やボリュームを減らすことができ、トータルでのコスト削減につなげることができます。

とはいえ、一口にクラウドツールと言っても、提供する各社によって利用条件に違いがあるので、導入の際には注意が必要です。月額の利用料以外にも、初期費用がかかるケースもあれば、年間契約しかできないケース、オプションのサービス利用に追加料金が必要なケースなどがあり、想定外のコストがかかる可能性もあります。 導入前には、こうした利用条件をしっかり検討し、長期的に利用できるサービスであるかどうかをチェックしましょう。

経費・請求書・給与などバックオフィス業務を自動化することで
会計にかかる作業時間が大幅に削減します

月に平均約19時間かかっていた会計業務が、
マネーフォワード クラウドの自動化によりわずか平均約9時間になります

マネーフォワードがおすすめの理由マネーフォワードがおすすめの理由

マネーフォワードがオススメの理由

  • 取引明細は自動で取得

    銀行口座やカードを登録すると、取引明細を自動取得します。

    取引明細は自動で取得
  • 仕訳の勘定科目を自動提案

    自動取得した取引明細に対応する勘定科目を自動で提案します。

    仕訳の勘定科目を自動提案
  • 決算書自動作成機能

    損益計算書、貸借対照表の自動作成に対応。
    試算表の自動作成も可能です。

    決算書自動作成機能

3つの導入事例

自動仕訳とデータ共有で、
経理作業の「手間と時間」を削減!

elDesign株式会社

事業規模の拡大にともない、経理業務が複雑化し、根本的な改善を考えてクラウドツールを導入。経費の精算では、かつては社員がそれぞれエクセルにまとめたものを手作業で確認して承認。10日間で1社の経理業務しかできなかったのが、現在は、同じ時間で、実質グループ会社4社分の経理業務、支払い業務もこなせるようになりました。銀行やクレジットカード情報を自動仕訳してくれる機能によって、手入力とダブルチェックが不要になり、ミスも圧倒的に少なく、業務に必要な時間がごそっと減りました。

elDesign株式会社

エネルギーや環境に関わる新規事業の立案や事業拡大、コスト削減、地域活性化などのコンサルティング、エネルギー事業に関わる 調達、営業、管理業務、アフターサービスの業務代行までワンストップでサポートを行う。

税理士とスムーズに連携。
作業負担もアナログ時代の1/2に

株式会社東京通信社

会社を立ち上げて間もない頃、税理士の方と日々のやりとりは電話、データのやりとりはUSBメモリ、書類はFAXか郵送という、非常にアナログなコミュニケーションでした。銀行からの借り入れなどを検討し始めた時、月次決算のデータを見ながら資料を作ることが多く、給与計算データを税理士の方に送ることにも手間に感じていました。そこで、会計を軸に経費や請求書、給与計算も連動できるクラウドツールを導入すると、データの自動連携で「帳簿づくり」も、税理士の方との共有もカンタンに。作業負担も1/2に削減されました。

株式会社東京通信社

広告・ブランドサイトの企画制作、オウンドメディアの企画制作・運営、PR戦略の企画やPR代理事業も展開。

週1勤務の契約社員1人で十分対応できる。
PL、BSもリアルタイムでチェック!

株式会社パルミー

表計算ソフトのスプレッドシートで管理していましたが、経費の仕訳項目などが増えて対応が面倒になり、クラウド型のツール導入を検討。今後、事業規模を拡大していくことを想定し、会社のPL(損益計画書)・BS(貸借対照表)ベースで会計管理ができるものを選択。社員数が5倍になった現在も、週1勤務の契約社員がバックオフィス業務を行う体制を続けることができています。人件費ひとつとっても、クリックすれば内訳が出てくるなど、スマートフォンでリアルタイムに把握できるのもありがたいですね。

株式会社パルミー

イラストやマンガの描き方を、オンラインで学ぶことができるサービスを展開。

ロゴ画像

ご利用しやすいように価格は最低限に抑えました。

法人企業様向け料金

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