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経営者におすすめ!会社の業務を確実に効率化する3つの勤怠管理ソフトのサービス比較

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起業して最初の内は従業員も少なく、誰がいつ何をしているのか簡単に知ることができました。しかし、人数が増え、正社員だけでなく、パートや業務委託、インターン生など、さまざまな雇用形態が増えることで最初の頃の様に簡単に誰が何をしているのかわかりにくくなってきてしまいます。

特に企業においては、勤怠管理を行うことは給与の支払に直結する非常に重要な業務です。

人数が少ない間は片手間に行うこともできますが、さまざまな雇用形態と規模が大きくなると専用のツールを導入したほうが効率が良くなります。

そこで今回、特にスタートアップなど急激に従業員の人数が増えている会社向けにおすすめの勤怠管理ソフトをまとめました。

紹介する勤怠管理ツール

今回は以下の3種類の勤怠管理ツールを紹介します。

Touch On Time KING OF TIME Dreco

1.素早く導入したいならTouch On Time

Touch on Time

オフィス用具の販売で有名なASKULが発売しているTouch On Time最短で5日で導入できる早さが魅力です。

また、最も簡単な導入方法を利用すると初期費用が0円になりさらに、最初の30日間は無料で利用することができます。また、打刻を利用する人数で月額費用が変動するようになっているので、例えば100人従業員を登録していても実際に利用するのが60人であれば、60人分の請求になります。

注意点としては、有料でレンタルできる打刻用の器具(指紋認証などで打刻の管理ができる装置)をMacでは利用できない点です。社内のパソコン比率が、Macの方が多い場合には導入する際に注意が必要です。

また、初期費用が0円のプランではインターネットにパソコンから接続するか、携帯電話・スマートフォンからしか打刻することができません。機能別に異なる機材を初期費用としてレンタルすることで、指紋認証やICカードの認証で勤怠管理を行えるようになります。

初期費用 0円(30日間無料体験あり)
ランニングコスト 打刻人数×300円/1ヶ月
主な機能 給与ソフトとの連携・勤怠、シフトの管理など
備考 PCに接続する打刻用の器具や、無線LANで使える勤怠管理装置のレンタルも可能です
※別料金
公式サイト Touch On Time

2.タイムリーな勤怠管理が魅力ののKING OF TIME

KINGOFTIME

残業代に関する法改正が行われる可能性があります。企業の経営者にとって、従業員がどの程度残業しているのかを把握しておくことは非常に重要になってきます。

このKING OF TIMEは、リアルタイムで従業員の勤怠状況を確認することができるのが特徴です。リアルタイム管理画面では、所属や部署別に勤怠状況を把握できることはもちろん、事前に設定したシフトからどれだけずれが発生しているかの確認や、残業状況を表示する機能が備わっています。

さらに、勤怠管理ツールとセットでSNS機能もあるのが特徴です。このSNS機能を使うことで勤怠管理に関する連絡もスムーズに行えるでしょう。

初期費用 0円(30日間無料体験あり)
ランニングコスト 打刻人数×300円/1ヶ月
主な機能 勤怠管理・勤怠状況のCSV出力・専用SNS
備考 PCに接続する打刻用の器具や、無線LANで使える勤怠管理装置のレンタルも可能です
※別料金
公式サイト KING OF TIME

圧倒的な安さが魅力のDreco

Dreco

先の2つが機能面での違いに魅力があるのに対し、最後に紹介するDrecoは費用の安さが魅力です。初期費用は同様に0円で、月額3,000円が必要ですが、この3,000円で100名まで打刻管理を行うことができます。つまり、10名以上の従業員の勤怠管理を行うのであれば、Drecoの方が費用対効果が高いことになります。

また、100名以上の場合でも、10名単位で月額300円を追加していくことで管理可能な人数を増やすことができます。機能面ではシンプルな勤怠管理しかできませんが、その分価格に反映された導入のしやすさが魅力です。

初期費用 0円(14日間の無料体験あり)
ランニングコスト (1〜100名)3,000円/1ヶ月
追加料金:10名単位30円/1ヶ月
主な機能 勤怠管理・スマホ用専用アプリ
備考 NFC対応端末、ICカードのレンタルが可能
※別料金
公式サイト Dreco

3つの勤怠管理ソフトの機能を比較

最後に、下記の条件で3つの勤怠管理ソフトの機能を比較してみましょう。

  Touch On Time KING OF TIME ディーレコ
月額利用料(従業員30名の場合) 9,000円 9,000円 3,000円
最も高価な機材をレンタルした場合の初期費用 79,800円(タッチオンタイムレコーダー) 95,000円(ピットタッチ・プロ) 95,000円(ピットタッチ・プロ)
出力 CSV エクセル・CSVエクセル・PDF テキスト・CSV
データのバックアップ 専用サーバーあり 2重バックアップ付きのサーバーあり 1日1回のバックアップ
生体認証 機材レンタルで利用可能 機材レンタルで利用可能 なし
携帯・スマホからの打刻 可能 可能 専用アプリあり
時差がある事業所の一括管理 可能 可能 可能
サポート体制 電話 電話・リモートコントロール 電話・メール

まとめ

経営者にとって勤怠管理は重要な業務です。また、同時に従業員にとっても日々の自分の仕事が給料として反映されるために非常に重要な情報でもあります。

しかし、これらの雑務がまた、本来取り掛かりたい仕事の時間を圧迫しているのもまた事実です。他にも、会計処理や給与計算、請求書の発行などの業務は同様に多くの業務の時間を短縮してくれるサービスが登場しています。これまでよりも、従業員の管理などの業務が忙しくなってきたと感じたら、これらの勤怠管理ツールを導入してみてはいかがでしょうか。

また、これを機に普段の業務を圧迫している他の雑務を見なおしてみてはいかがでしょうか?



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