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【ミニマリスト的、旅のすゝめ】旅行の持ち物を“最小”に抑えるための便利グッズ30選

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旅行に出かけるとき、なにかと心配でつい、持ち物を多めに持っていきすぎてしまいますよね。しかし、旅行先で結局使わないグッズがあったりすることも。

確実に「使える」「便利」というものが分かっているのなら、必要以上の荷物は持っていかないのに。と感じている方もいるかと思います。

必要最低限なものだけで生活する、ミニマルな暮らしというのがちょっとしたブームになっているのも、物が溢れすぎている時代の過剰さにうんざりしている人が多いからかもしれません。

そこで、今回は旅行の持ち物に焦点を当て、いつもの持ち物よりもちょっと身軽で、かつ、持っていれば「何かと便利」なグッズを30種類ご紹介します。

荷物をコンパクトにまとまるグッズ7選

1.ポケッタブルデイパック

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出典:http://www.amazon.co.jp/dp/B0026T8LNQ
大きなキャリーケースと手持ちのバッグの2つ持ちで行く海外旅行。行くだけで疲れてしまいますよね。そんな時活躍するのが折り畳みできるコンパクトなデイパック。

大きな荷物にあらかじめ仕舞っておき、ホテルなどから外出するときのみデイパックに必要最低限のものを詰めて出かける。たったこれだけで出発前も到着後も身軽でいられる優れもの。

荷物を最小限に抑えたい方におすすめできるデイパックです。

2.衣類圧縮袋

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出典:http://www.amazon.co.jp/dp/B00J89GKBC

旅行好きであれば、使わない人はいないと言っても過言ではないのが、圧縮袋。主に衣類の圧縮に使います。薄いTシャツでも畳んでカバンに詰めると案外場所を取ってしまいます。

そんな時、衣類圧縮袋を活用すれば、約半分から1/3ほどのサイズになるので、カバンの中の省スペース化も実現。数日分の衣類を持ち運ぶのならマストアイテムでしょう。

3.ワイシャツケース

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出典:http://www.amazon.co.jp/dp/B00V2C7I5U

出張時に活躍するのがワイシャツケース。キャリーケースなど、もともとワイシャツを仕舞っておけるスペースのある商品もありますが、それはごく一部。

このワイシャツケースを利用すればカバンの種類問わず、シワを作らずきれいな状態でスーツを収納することができるのです。

4.オレッタ

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出典:http://www.amazon.co.jp/dp/B00DQ1HRQA

観光地のマップや、ちょっとした紙の資料を小さくまとめられるアイテムが、キングジムの「オレッタ」。紙に余計なシワを作らず、綺麗にな三つ折りができます。

また展開した後の読みやすさもバツグン。旅行先でスマートフォンなどをわざわざ使わなくとも、オレッタに地図を入れておけばそれだけで十分かもしれませんね。

5.貴重品入れ

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出典:http://www.amazon.co.jp/dp/B00H0N2QQG

パスポートやクレジットカードなど、細々とした貴重品。日本では財布やカバンに仕舞っておけば何も問題はありませんが、海外旅行は治安が心配。

そんな時、貴重品入れに大切なものは仕舞っておき、肌身離さず持っているようにするのがベストです。

6.サバイバルシート

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出典:http://www.amazon.co.jp/dp/B007IYIYFE

サバイバルシートは、防災グッズの一つとして売られているもの。こちら、なぜ旅に最適なのでしょうか。

特に、日本のような安定した気候ではない国。寒暖の差が激しい地域などでは、日中は30度を超えても夜は一桁台の気温になってしまうということがあります。

そんなとき、このサバイバルシートが活躍。毛布のように邪魔にならず、あくまでシートなのでコンパクト。そして機能性も十分。もしもの時のために1つ持っておくと安心ですね。

7.折りたためるシューズ

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出典:http://www.amazon.co.jp/dp/B00BWPADA4

履物までコンパクトに。例えば、街場き用としてこのシューズを履いておき、ビーチなどで裸足になるときはカバンに仕舞っておくといった使い方ができます。

常に履いている靴だから、あまりコンパクトさは気にならないという方も覆いと思いますが、意外と持っていると便利かもしれません。

水回りも快適に過ごすためのグッズ11選

8.シリコンボトル

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出典:http://www.amazon.co.jp/dp/B00JQ4VCXU

折りたためるボトルが「シリコンボトル」。水筒やペットボトルなど、便利ですがどうしてもかさばってしまう持ち物の一つ。

折りたためるボトルなら、飲み終わったら丸めて収納し、非常にコンパクトになります。必要なとき意外は全く使わないようなアイテムこそ、このように小さくまとまるのはありがたいですよね。

9.携帯コップ

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出典:http://www.amazon.co.jp/dp/B004NXXVB0

こちらも、折りたためるボトル同様、コンパクトになるコップ。蛇腹状になっており、使用しないときは薄いプレート状になります。

ホテルにコップがない時など、そういった場面で活躍するでしょう。

10.簡易洗濯パック

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出典:http://www.amazon.co.jp/dp/B000WL8WBG

海外への長期滞在。ホテルのグレードによってはランドリーサービスなどもありますが、お金をかけずに旅行を楽しみたいという場合、洗濯は自分でしなければなりません。

そんな時、防水パックに衣類を入れて簡易的に洗濯できるグッズを一つ持っておくと便利だと思います。

11.防水タイプの巾着

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出典:http://www.amazon.co.jp/dp/B009MHSAUE

水回りに置く衣類やポーチなどを仕舞っておける防水の巾着が一つあると便利。

もちろん室内の水回りだけでなく、プールやビーチなどレジャーシーンでの荷物入れとしても活躍することでしょう。

12.物干し用リール

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出典:http://www.amazon.co.jp/dp/B00131R7HY

国内の宿泊施設では、衣類をかけておけるポールなどが常備されていることがほとんどですが、海外ではそうも行きません。

Tシャツからパンツまで干せる場所が無いときに活躍するのが、こちらの物干し用リール。リールの中には糸が巻かれており、カーテンレールなどを伝って引っ掛けておくことができる優れもの。

もしも、海外への旅行をするなら一つ持っていても損はしないはず。

13.エアハンガー

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出典:http://www.amazon.co.jp/dp/B0091FSJIA

物干し用リールで、干す場所はできたけれどどうやって干す?と考えたとき、Tシャツなどであればそのまま袖に糸を通せば問題ありませんが、ジャケットやコートはどうしたら良いのでしょうか。

わざわざハンガーを持っていくのも荷物になってしまいますよね。そんなとき空気でふくらませるタイプのハンガーがベスト。空気を抜けば驚くほどにコンパクトに収納できます。

14.固形石鹸

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出典:http://www.amazon.co.jp/dp/B000FQN8F8

飛行機に乗るとき、100ml以上の液体は持ち込めないのはご存知の方も多いでしょう。では、海外に長期滞在するとき、たった100mlのシャンプーやボディーソープで足りるでしょうか?

そんな時のために固形石鹸を持っておくとよいかもしれません。肌に優しいタイプの石鹸を選べば、髪から身体まで全身洗うこともできます。特に、ホテルにあるソープ類が肌に合わないとき、固形石鹸が活躍するでしょう。

15.スイムタオル

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出典:http://www.amazon.co.jp/dp/B003PPDM7A

水泳をされていた方なら、一度は使ったことがあるかもしれないスイムタオル。非常に小さいながら、吸水性はバツグン。わざわざバスタオルを持っていかなくとも、これ1枚で十分なことも。

さらに、ポイントとなるのが速乾性。基本的には絞るだけでほとんど水気を取り除くことが出来ます。風呂上りにバスタオルを使用したときなど、一晩で乾かず、生乾きのままカバンに仕舞うのはカビや悪臭の原因になるため、このようなグッズをおすすめします。

16.洗面トラベルケース

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出典:http://www.amazon.co.jp/dp/B00U1SHLHQ

歯磨きセットから、スキンケアグッズまで、洗面用具をすべて揃えるとなるとゴチャゴチャしてしまいますよね。それらを一つにまとめられるのが、洗面用具用のトラベルケース。

コンパクトで防水性が高いのはもちろん、内部にハンガーが付いているタイプのものであれば洗面所に掛けておくことも可能なのが非常に便利。

17.スプーン&フォーク

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出典:http://www.amazon.co.jp/dp/B001E7S5BO

海外の宿泊先のスプーンやフォークに抵抗のある方もいらっしゃるかと思います。場所によっては、非常に不衛生な場合があります。

そんな時に活躍するのが、キャンプ用品の定番であるスプーンとフォークの一体型グッズ。持参したものを使用する安心感もあり、気兼ねなく使えるでしょう。

18.マルチツール

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出典:http://www.amazon.co.jp/dp/B000AR79VQ

旅先に細かい文房具や工具を持っていくという方はほぼいないと思います。そんな時に活躍するのが「マルチツール」。十徳ナイフの相性で親しまれているこちらの商品の特徴は、まさにマルチな工具が一つになっているところ。

持ち物が壊れたりしたとき、突然工具類が必要になる場合も稀にあります、そのような、万が一に備えて一つ持っておくと便利かもしれませんね。

機内やホテルでの使用に最適なグッズ4選

19.アイマスク

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出典:http://www.amazon.co.jp/dp/B00AE8C37G

飛行機で仮眠を取ったり、時差ぼけして寝付きが悪い就寝時に活躍するのがアイマスク。普段使わないという方でも、旅行の時はひとつ持っていると便利です。

また、通常のアイマスクでも問題ないですが、眼の形にあわせるような立体型のアイマスクなども販売されていますので、気になった方はぜひチェックしてみてください。

20.耳栓

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出典:http://www.amazon.co.jp/dp/B00CSJC6Q2

耳栓も、飛行機やホテルでの就寝時に活躍するグッズの一つ。特に音が気になって眠れないという方であれば、アイマスク以上に重要かもしれません。

低反発性の耳栓であれば、耳に挿入した後、ぴたりと音を社団してくれるため、敏感な方は持参すると良いでしょう。

21.折り畳みまくら

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出典:http://www.amazon.co.jp/dp/B003BLQ77K
ホテルの枕が高すぎて寝付けない。そんな時に活躍するのが折り畳みまくら。通常の枕にくらべ、コンパクトなため高さも気になりません。ちょっとした仮眠の際にも活躍するでしょう。

22.携帯スリッパ

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出典:http://www.amazon.co.jp/dp/B00ECRNHFW

飛行機でリラックスするためや、ホテルで使用するためにスリッパも持参するとよいでしょう。土足仕様でありながらスリッパが用意されていないといったホテルも海外には多くあります。

そんな時のために、折りたたみ式の邪魔にならないスリッパをぜひ持参してみてはいかがでしょうか?

小さく賢くつかう旅に最適な家電グッズ6選

23.コンパクト電卓

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出典:http://www.amazon.co.jp/dp/B0125RLYSW

旅に電卓が必要!?と思われる方もいらっしゃると思います。海外旅行では、当然通貨の単位が異なるために、計算する場面もあります。

また、ボッタクリ防止や根切り交渉のためにも利用できます。言葉が通じなくとも、電卓さえあればボッタクリを回避なんてこともできるかもしれません。

24.コンパクトスピーカー

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出典:http://www.amazon.co.jp/dp/B003J37A80

旅行中に音楽を聴くために、イヤホンを持参することもあるでしょう。しかし、ホテルの室内などでリラックスしているときに窮屈なイヤホンはしたくないですよね。

そんな時、活躍するのがコンパクトなスピーカーがおすすめ。大きさもコンパクトで荷物の邪魔にならないでしょう。また、現地の人とのコミュニケーションの一環としてスピーカーを使うのも良いかもしれません。

25.充電式カイロ

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出典:http://www.amazon.co.jp/dp/B002MZXXSM

気温に敏感、そして寒い時期の旅行。コートを着込んでも寒いと感じるようであれば、充電式のカイロがおすすめ。

通常のカイロは、袋を開封した時点で熱を発し、すぐに使えなくなってしまいますが充電式なら電源さえあれば何度も利用可能。寒がりな方のマストアイテムです。

26.トラベルクッカー

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出典:http://www.amazon.co.jp/dp/B006NT20YG

コンドミニアムなど、キッチン付きの宿泊施設はあまり多くありません。それでも、料理好きの方であれば現地の食材を使って調理をしてみたいという方もいるかと思います。

そんな時におすすめなのが小型の調理用具であるトラベルクッカー。もちろん料理をしたい場合だけでなく、ちいさなお子様など別途料理が必要な場合に活用することもできますよね。

27.海外規格の変換プラグ

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出典:http://www.amazon.co.jp/dp/B000WMIPKS

家電が身の回りに溢れている時代でありながら、意外と海外旅行の盲点になってしまうのが電源プラグの規格違い。それを知らずに、スマートフォンやPCを持参してしまったらとおもうと恐ろしいですよね。

複数の規格に対応している変換プラグなら、どんなシチュエーションでも電源を利用することができるでしょう。

28.携帯ウォシュレット

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出典:http://www.amazon.co.jp/dp/B005FDJ8SM

日本では温水式トイレがあたりまえになりつつあります。しかし、海外ではまだ紙も流せないといったトイレがまだまだあります。

公衆トイレなどでは、そもそもトイレットペーパーがないことも頻繁にあります。そんなとき、ウォシュレットをはじめとしたシャワーを持っていれば快適にトイレを済ませることができるでしょう。

余裕があれば持っておきたい便利グッズ2選

29.ジャケットグリッパー

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出典:http://www.amazon.co.jp/dp/B00ANYATPE

シンプルでありながら重宝するのが「ジャケットグリッパー」。カバンに付けておくだけで、上着を手に掛けずに持ち運ぶことができます。

必ずしも必要というわけではないですが、寒い時期で着こむ服が多くなるほどこういったグッズが活躍するでしょう。

30.ラゲッジチェッカー

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出典:http://www.amazon.co.jp/dp/B0041CMH7C

帰りの飛行機に乗る前に、お土産を買いすぎてしまった。もし手荷物が一つあたり32kgを超えてしまうと持ち込めなくなってしまいます。それをあらかじめ防ぐために、荷物の重量を測っておけるグッズが「ラゲッジチェッカー」。

よっぽど重量が重くならない限りマストというわけではありませんが、仕事でPCや周辺機器、カメラなどを持ち歩くならば、こういったグッズであらかじめチェックしておくのが良いでしょう。

今回は、ミニマリストな旅行をするために最適なグッズを30種類紹介しました。荷物がかさばりがちだった方でも、これらのグッズを使うことで、いままでよりも快適に旅行が楽しめるようになるかもしれません。

気になったグッズがあれば、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか?



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